FC2ブログ
Motore Speeder VC4.1 を試打した

次に、本吉さんが kiyo に勧めてくれたシャフトは
Motore Speeder VC4.1 R2 

Motore Speeder VC1 
                               Motore Speeder VC.1

スペックは以下のとおり フジクラHPから 抜粋
スペック表 


ヘッドは男性用のグローレをスリーブで装着
 ロフト角:10.5°
 重量:194g
グローレヘッド105° 


クラブの長さ:45㌅ 
クラブ総重量:290g
バランス:C9


Motore Speeder VC4.1 R2 を試打 

シャフトの動きや挙動は
概ね VC4.0 とよく似ているが
 
しなりの量 しなり戻りの早さ
若干違うので VC4.0 とは 印象が少し違ってくる

ダウン2時から4時でシャフトが一番しなる
4時から6時 でシャフトが しなり戻る
だから インパクト付近で
ヘッドが球を打ち上げるように叩くため
自身が打ち込まなくても
球が高く上がる感覚がある

このシャフトは切り返してからダウンまで
シャフトがしなり始めるのに間を感じるため
 切り返し → ダウン
を 取るべ く リズム を体感しやすい


Motore Speeder VC4.1 R2
試打データ

ヘッドスピード VC01 

kiyo の場合、クラブ総重量が 290g を超えると
ヘッドスピードが落ちてしまうので パワーロスになる

この試打データから
フジクラの本吉さんがアドバイスしてくれました 

※このクラブの総重量は 290g です

これはクラブを組み立てる時に
総重量が 290g を超えないように注意する必要がある
ということです
 
今回の試打で kiyo は 290g を超えないクラブであれば 
H/S を大きく落とすことなく 振れることが分かりました

現在使っている モメンタムサインが 266g で
ヘッドスピードが同じく 32 m/s 前後 です

kiyo は これを
シャフトの特性やクラブの総重量によって
スイングが引き出され H/S を保つことができた
と 考えました

kiyo は 266g の柔らかいモメンタムサインでは 
これ以上の H/S の UP は見込めないと考えています

だから これを踏まえ
上記データは 悪くはないと 思います が・・

 
でも でも でも でも でも・・・・

これは 「 打ちに行ってしまう  」 という
kiyo の悪癖によるものではありますが

VC4.1 の場合 R2 だと
4時からインパクトまでのシャフト軌道に 
どうしても納得が行かない  

試打風景 

VC4.1R を打ってみたい旨を
本吉さんに告げるが

あいにく本日は Motore Speeder VC4.1 R
用意はないとのことで kiyo の試打はかなわず
またの機会に見送りとなりました




 
VC4.1 が適している人 H/S 35 以下 対象)

弾道が低めの人
インパクト付近でシャフトが加速するので
打ち込まずに高い弾道を出せる

このシャフトはダウンとインパクト付近では
それぞれ違う加速感があるので
スィングを出していくシャフトというより
加速感のあるスィングリズムを身につけるのに向いている
と kiyo は考えます


テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

[2013/05/06 02:55] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
Motore Speeder VT4.0 を試打した

次に、本吉さんが kiyo に勧めてくれたシャフトは
Motore Speeder VT4.0 R2 

Motore Speeder VT0 
                              Motore Speeder VT.0

スペックは以下のとおり フジクラHPから 抜粋
スペック表  


ヘッドは VC4.0 R のときと同様
男性用のグローレをスリーブで装着する

ロフト角:10.5°
重量:194g
グローレヘッド105° 



クラブの長さ:45㌅ 
クラブ総重量:290g
バランス:C9


Motore Speeder VT4.0 R2 を試打

まずクラブを持った感じは軽い印象
全体的に堅いイメージだが
テイクバック時に中間の手元寄りに
ヘッドを介してシャフトの動きを感じる

それに集中して切り返すと
その途端、ボールの手前30cmのところを
打ち付けるようにヘッドが急降下する

そんな手前にダフるわけにいかないので
懇親の力で腕を振り抜いてインパクト

ものすごく迫力のあるシャフトでした

Motore Speeder VT40 R2 
                    Motore Speeder VT4.0 R2


GOLF 1 BAN の田村さんに
スィングを見てもらう際に
いつも言われることがありますが
まさにその通りのスィングを
このシャフトが出してくれた印象でした

いつも言われる事というのは
「切り返し後ダウンはヘッドのフェース面を
 真下に向けたまま打つようなイメージ」
ということです

kiyo のスィングレベルでは
今までこのイメージを
持つことすら出来ませんでしたが
このシャフトはまさにこのイメージ
そのものでした

インパクト直前まで腕を一切振らない
溜め込んだ上級なスィング感覚です

h/s と出玉 は共に低かったものの
ミート率をご覧下さい
スィングデータ

このシャフトは
切り返すだけで瞬時に
ものすごく正確に
ボールを叩きに行くのが
このデータでわかります


テークバックに重みを感じる事はありませんでしたが
このシャフトはダウンから一気に重量を増してくるので
kiyo の力ではインパクトをとるのが精一杯で
フォローに関しては 全く振り切ることができませんでした

試打風景 


VT4.0 R2  は kiyo にはちょっと
スペックがハードでした

Motore Speeder VT4.0 には R3 もあるので
今後機会があったら是非試打したい 

今思うと
スィングの重量感やシャフトの動き方や硬さが
WACCINE compo の印象と少し似ている気がします
 (その時の印象については ここ と こ こ をご覧下さい)

ワクチン コンポ はフジクラに製造を委託しているので
あながちこの印象は大きく違ってはいないかもしれません




 
VT4.0 が適している人 H/S 35 以下 対象)

パワーのある人
もしくはパワーのあるスィングイメージを得るための練習用

基本スィングの完成している人が
ワンランク上のスィングを出していくのにいい

追記
※このように早い動きのシャフトは実践で使うよりも 
   基本のスィングを出していくのに向いていると kiyo は考えます


テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

[2013/04/25 23:04] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top
Motore Speeder VC4.0 を試打した

試打会場はアコーディア甲子園浜

アコーディア甲子園浜 風景 
                                アコーディア甲子園浜 

現地で kiyo を迎えてくれたのは
藤倉ゴム工業株式会社
大阪営業チーム の本吉さん

関西のテレビ番組 「熱血ゴルフ塾」 の中の
フジクラ相談室のコーナーで
見たことがある人でした


本吉さんが、kiyo に最初に試打を薦めてくれたのは
Motore Speeder VC4.0
Motore Speeder VC 

スペックは以下のとおり フジクラHPから 抜粋

スペック表    
                          Motore Speeder VC4.0 スペック     
 
手渡されたスペックはレディース仕様で組まれた VC4.0 R2 
ヘッドは Expression  ジオテック製
   
ロフト角:12.5度 
重量:183g
Expression.png 


薦められるまま VC4.0 R2 を試打

印象は
ヘッドがよく走る すごく走る
シャフトのしなりも大きく感じやすいので
切り返しのタイミングも掴み易い

しかし、レディース仕様の VC4.0 R2 は 
kiyo には少し軽く、そして柔らかいようで
打てば打つほど振り回しすぎてしまい
スィングが出ない

データも 最初の1球だけはうまく打てたものの
ヘッドスピード1 

その後、数回打ちましたが 
打てば打つほど振り込みすぎて・・、 そのうち
どんどん右へ左へ大きく球がバラつきはじめる
いずれもデータはこんな感じ
ヘッドスピード2  

軽く柔らかいのはマイクラブの
モメンタムサインも同じですが
引っ掛ける以外はヘッドスピード 35m/s 以上で
球を打ち出せることなどありませんので
このシャフトの加速感は全く別物です

しかし、ヘッドが走ってもミートが安定しない


試打風景 


そんな kiyo を見て本吉さんが次に 薦めてくれたのは
Motore Speeder VC4.0 のフレックス R 
Motore Speeder VC40 R


フレックスR からは女性仕様のクラブはないので
男性用のヘッドをシャフトごとにスリーブで付け替えて使用する
装着するヘッドは男性用のグローレ ( 巨大な白ヘッド  )

ロフト角:10.5°
重量:194g
グローレヘッド105° 


クラブの長さ:44.5㌅ 
クラブ総重量:未確認だが 280gの後半
バランス:未確認だが C7~C9 
          スリーブでヘッドとシャフトをつなぐタイプなのでバランスについては
        シャフト重量等により個体差が出る グローレの場合で C7~C9 


Motore Speeder VC4.0 R を試打

kiyo の場合 Motore Speeder VC4.0 は
フレックス R でシャフトの特徴を感じることができました

男性用の重めのヘッドのせいか
テークバック時にもしなりを感じ
トップからダウンの間が掴みやすい

切り返すとダウン4時位までの間を
素早く正確な軌道でシャフトがしなってくる

切り返してからダウン4時までのシャフト軌道に
信頼できる正確性がある
何度振ってももこの同じ軌道を走ってくる感覚は
変わりませんでした

が、しかし!
kiyo のように
すぐ打ちに行こうとしてしまう
悪癖のあるゴルファーには
このシャフトは向きません

これは kiyo が打ちに行ってしまうから
起こる現象なのですが
4時から7時のインパクト付近を
シャフトがスィングの度に違う軌道で抜けていき
R2 ほどではありませんが
球にばらつきが出てしまいます

データは下記    
ヘッドスピード3 

それでもデーターは悪くはありません

男性用ヘッドで総重量が 290g 弱の クラブでありながら
ヘッドスピードが落ちることなく 32.7m/s 出ています                          
    ※マイクラブのモメンタムサインの総重量は 266g ですから 



 
VC4.0 が適している人 H/S 35 以下 対象)

力の弱い人や、スィングに力感のないゴルファーが
ヘッドを走らせる感覚を養うのに向いている

ダウンの軌道がつかめないでいる人
切り返し後、このシャフトがダウンスィングを出してくれるので
ダウンの感覚がつかみにくいとか
ダウンの軌道をイメージできないでいる人に向いている

このシャフトはしっかりとダウンスィングを出していけるので
ダウンですぐ打ちに行こうとする悪癖のあるゴルファーの矯正用として
利用するのもいいかもしれない
(※打ち込まないインパクトでヘッドを飛球方向に出していく練習用として)


テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

[2013/04/22 12:52] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
フジクラの試打会へ行った

 フジクラには40g 台の軽量のシャフトが
他社メーカーに比べ揃っています

フジクラホームページの製品情報を見てみると
40g 台でラインナップがあるシャフトは現在6種類
以下に記載します


ROMBAX TYPE-S
ROMBAX TYPE-S 

 
ROMBAX TYPE-X
ROMBAX TYPE-X   

Motore Speeder VC.0
Motore Speeder VC0  

Motore Speeder VC.1
Motore Speeder VC1 

Motore Speeder VC.2
Motore Speeder VC2 

Motore Speeder VT.0
Motore Speeder VT0 



今回も、事前に電話で
40g 台のシャフトで試打出来るものはあるか
ヘッドのロフト角は何度かなどを確認しました

練習場などで開催される試打会も
やはり男性が対象です

ゴルフショップで見かけるレディース用のクラブしか
メーカーは持参していませんので
必ず内容を確認する必要があるのです

フジクラの場合はシャフト屋さんなので
40g 台のシャフトを試打したい事を告げると
すべてを用意してあるとの事


今回 はアイアンも含めて5種類のシャフトを
試打してきました
シャフトごとに印象等をまとめて順次記録をしていきます


テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

[2013/04/14 17:28] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
佐用ゴルフ倶楽部 南コース
久しぶりにラウンドしてきました

佐用ゴルフ倶楽部 南コース OUT
作用ゴルフ倶楽部 南コース


体調が悪く、このところ殆ど寝たきり状態
背中や首、肩はもちろん全身が痛しんどい

佐用ゴルフ倶楽部 は ゴルフ場に隣接して温泉があります
実は、ゴルフがしたかったのではなく
温泉に入りたかったのです

佐用ゴルフ倶楽部は温泉があるので好き

kiyoGOLF のヘッダーも 佐用ゴルフ倶楽部で
昨年の夏にラウンドした時のものです


ラウンドといっても kiyo の場合はいつもハーフプレー
殆ど午後からの薄暮です

土日の午後に、その気になったら行きます

一R するのはゴールデンウィークとか夏休みとか連休で
宿泊ゴルフで出かけたときだけ
年に数回です


最近はドライバーの飛距離が出るようになったので
ゴルフが楽になりました
南のOUTコース スコア 44

殆どダブルボギーのゴルフでしたが
気がつけばボギーとパーでゴルフができている
時もある


しかし、この日はドライバーのあたりが
自分的にあまりよくありませんでした
左足がバタつくのと
打ちに行ってしまう右肩が
なかなか治りません

kiyoSwing1  kiyoSwing2.jpg  kiyoSwing3.jpg  kiyoSwing4.jpg  kiyoSwing5.jpg  kiyoSwing6.jpg  kiyoSwing7.jpg  kiyoSwing08.jpg  kiyoSwing9.jpg


だけど、パターがとっても良かった
といっても 3パット を 3回もしましたが
これは感覚の問題
ラインがうまく読めなかっただけのことで
パッティング自体は殆ど自分の思い通りに打てました

パッティング、この感覚を覚えておこう
スイングと同じで
パターもすぐ忘れてしまうから


温泉効果ですこしですが、元気になりました


テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

[2013/03/21 11:13] | ラウンド | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ツアープロ 小黒貴志 さんのレッスンを受けた
これは昨年末にラウンドしたときの写真です  
0201.png


ちなみに・・・、
石川遼のインパクト直前の画像
石川遼インパクト画像 

kiyo のスイングは下を向きすぎている
と、レッスンで言われましたがプロのスィングと比べると
このことだ
と、自分でもよくわかります

昨年末、スランプ脱却のため
GOLF 1 BAN で 小黒貴志ツアープロ  にレッスンを受けたときに
振り遅れを指摘され右肩の使い方の指導を受けました

その時は、意味がよくわかっていませんでしたが
兎に角、先生のスイングをスロー動画で見ながら
体の使い方を習いました

確かに、
先生の言うとおりに体が動いて球を打てた時には
いい時の自分の感覚と一致します

それ以来、プロのスイングを見るときは
右肩を気にして見ています 


打ち込む意識があると
右肩に無駄な動きが入り、振り遅れる



いつでも同じように
打てるようになりたい


素振りではできるのに
球をウトウトするとダメな kiyo ・・・


特に練習中、球が右へ出たり左へ行ったりなど
ちょっとおかしな球がではじめると

手で当てに行ってしまい
どんどんスィングがおかしくなっていく

今回、kiyo はアドレスもおかしくなっていて
以前の自分の画像を見ながら再チェックをしてもらいました

姿勢を治すだけでスィングも違ってくるので
今後改めて注意します






しかし、ちょと打てるようになると
あれやこれやとクラブを打ち始め
スィングがおかしくなる

と、いうことを kiyo は繰り返しています

自分に合わない道具のせいで
上達しない人
スィングが出せないでいる人

きっと沢山いるはずです



しかし、
冒頭の写真ですが
この時のフェースの面にご注目ください
kiyoSwing.jpg


クラブは 7番アイアン ですが
これでは 7番アイアンのロフト角 とは言えません
フェースの面が
上を向いてしまっています

やっぱりアイアンも
リシャフトしたほうが良さそうです


テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

[2013/02/25 09:40] | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ヘッドスピードの平均値 ミート率の標準値 番手ごとの平均飛距離の目安

自分の飛距離やヘッドスピードが平均値から見て
どのくらいなのか
ミート率は標準とされる値の範囲にあるのか
いつも気になります

今回は、ヘッドスピードの平均値 
ミート率の標準値、番手ごとの平均飛距離の目安
飛距離の算出方法などをまとめてみました


GOLF5 のクラブ健康診断表の基準データに
ヘッドスピードの平均値
ミート率の標準値
理想の飛距離 の算出方法
が 出ていました 
 ※スキャナで撮った画像も下にありますので
  下記に記載したデータと照らし合わせてご覧下さい

FC2 Blog Ranking

■ ドライバー
  平均ヘッドスピード
    男性    43.1 m/s
    女性    33.2 m/s

   ミート率の標準値 (※ミート率=ボール初速÷HS) 
      通常(アマチュア)      1.35~1.39
     プロ・インストラクター    1.40~1.45

ミート率は、数値的に見ると1.4 以上で効率的
と 考えられていて それ以下だと
パワーロスをしているということになるようです
ボール製造規制でミート率の最高値は 1.56 と規定あり 


FC2 Blog Ranking
  
     理想の飛距離(y)の算出方法
        ヘッドスピード × 5.55

その他、9番アイアンの飛距離 の 2倍 が ドライバーの飛距離
とも言われています

ドライバーの飛距離として、以下のような算出方法もあるようです 
      ドライバーの飛距離(y)=ヘッドスピード × ミート率 × 4
          


■ 7番アイアン (32度ロフト換算)
  平均ヘッドスピード (1W のヘッドスピード × 0.85)
   男性  36.6 m/s
   女性  28.2 m/s

 
ミート率の標準値

    通常(アマチュア)    1.25~1.29
   プロ・インストラクター  1.30~1.35

  理想の飛距離(y)の算出方法
     1W のヘッドスピード × 3.6


GOLF5 のクラブ健康診断表の基準データ をスキャナで撮った画像GOLF5 基準データ 表
FC2 Blog Ranking


■クラブ番手ごとの平均飛距離のデータ

    を 見つけましたので下に表を作成してみました
(参考HP:ゴルフ総合研究所 HM)

※表の見方
  数値が1つの項目に 「200-230-260」 と3つ並んでいます   
  これは、「あまり飛ばない-平均的-ロングヒッター」 と解釈します
  平均的な飛距離は3つの中の真ん中で 数値はキャリー表記 です

<クラブ番手ごとのアマチュアの平均飛距離>

クラブ男性女性
1W200-230-260150-175-200
3W180-215-235125-150-180
5W170-195-210105-135-170
2I170-195-210105-135-170
3I160-180-200100-125-160
4I150-170-18590-120-150
5I140-160-17080-110-140
6I130-150-16070-100-130
7I120-140-15065-90-120
8I110-130-14060-80-110
9I95-115-13055-70-95
PW80-105-12050-60-80
SW60-80-10040-50-60


アイアンの番手が一つ変わるごとに
平均飛距離が 約10ヤード 違ってくると
聞いたことがありますが
これも上記表にて確認できます


FC2 Blog Ranking

初速の理論値
   初速 = ヘッドスピード × ミート率(最大1.56)


飛距離の理論値
   飛距離(y) = ボール初速 × 4



ちなみに、タイガーウッズの平均ミート率は 1.48~1.50 だそうです
平均ヘッドスピードは 57.5m/s 
ボール初速は 85.0~86.5m/s と公表されていますので
理論値として計算すると以下のようになります

初速  57.5 m/s × 1.50 = 86.25
飛距離(y) 86.25 m/s × 4 = 345y

FC2 Blog Ranking

ヘッドスピードが速くても
ミート率が低ければボール初速(ボールスピード)
は上昇せず飛距離は伸びません
ミート率を高め、ボール初速を上げることが
飛距離アップの早道と言えそうです

FC2 Blog Ranking

ヘッドスピードの上昇か、ミート率の向上を目指すか
ゴルフスィング発展途上の kiyo は
とりあえず、両方を目指し邁進いたします

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

[2013/01/27 23:44] | ゴルフ知恵袋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 X を試打した

神戸ルミナリエ
  
ルミナリエ 風景1    

昨年、神戸の ルミナリエ へ行って来ました

その帰り、ポートアイランドゴルフ倶楽部へ寄って
モーダスを試打して来ました



ポートアイランドゴルフ倶楽部
ポートアイランドゴルフ倶楽部  



MODUS3 の適正レベルは 中級者から上級者
適正ヘッドスピードは 42~47m/s となっているので

N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 X は もちろん
kiyo にとって適正クラブではありません

ですから
モーダスを打ってみようなどということは
kiyo 自身考えてもいませんでした

だから・・、 「これどんな感じがする?」
と 夫が kiyo にクラブを差し出してくれても
その気になれず、戸惑いもありましたが

「素振りでいいから振ってごらんよ」 と
気軽に言われたこともあって
「素振りなら」 とクラブを受け取りました 

120X という重たいクラブに負けないように
いつもより意識を高めてしっかりアドレスを構え
足の裏でがしっとグリーンのマットをつかむようにして
ハーフウェイバック(右腰の高さ)までクラブを上げて
ヘッドの向きを確かめる

次にトップの高さまでクラブを上げ
インパクトまでクラブを戻してくる動作 を繰り返してから
素振り

MODUS3 には 思ったほど 重たさ 硬さ 重量感というような
スィングに不必要なものを感じませんでした

特徴として、素振りでは 3時から6時までを
シャフトがよく走る印象

こうなったら自ずと、実際に球を打ちたくなり

「これぐらいがいいんじゃないか?」 と
夫が渡してくれた8番アイアンで試打 


実際に球を打って強く感じた印象は
インパクト後、 フォロースルー  から
フィニッシュ までの スイングフォーム
シャフトが正確に引き出してくれる感覚でした 

(フォロースルーとはボールをとらえたあと
クラブヘッドを目標方向に振り抜いていく動作)

特にインパクト後、ヘッドアップをさせず
前傾を保ったままフォロスルーをシャフトが出してくれる

MODUS3 スィング  


この、球を押し出す感覚は kiyo は毎回得られないのですが
MODUS3 を試打した感覚では頻繁に体感できました

kiyo の場合、アドレスからトップまでのスィングしか
まだ出せていませんのでフォロースルーの押し出し感は
偶然いただけるご褒美のようなものなのです

とは言っても、そのトップさえもうまく出せず
すぐにスェーとなって、うまく打てなくなるのが現実ですが

MODUS3 で打つとそれだけで
スィングの矯正になるような印象を強くもちました

始動のタイミングもつかみやすく
アドレスから正しいトップの位置へ
操り人形になったように
自然とクラブが引き上がっていく安心感
 
あとはクラブを振り下ろすだけ

インパクト→ フォロースルー →フィニッシュ
と シャフトが勝手にスィングを出してくれるので 

打てる気にしかならない
不思議な高揚感がありました
  

特にフォロースルーでヘッドアップすることなく
体が早く回転することで自然と右手首が返ってくる

雑誌やゴルフのレッスン番組などで
右手首を返せ
などと、よく言っていますが

kiyo は違う気がします

手首を意図的に返したら kiyo の場合
球をまっすぐ打ち出すことができません

あと、kiyoが好きな インパクトの押し出し感
も 味わえないし


インパクトで球を打ちつける力が
目標方向と反対に作用して
体が後方へ押される感覚と
クラブが重みで体を目標方向に引っ張っていく時の
反作用が kiyo が言う押し出し感です

押し出し感はフォロースルーで
目標方向に 30cm位 まっすぐうまく振り抜けた時に
得られるものなので

その時に手首をどうしたらうまく返せるのか
プロは手首を返すのかな?

よくわかりませんが

目標方向へ振り抜きながら球を押し出す = 手首が返る

と kiyo は考えているので
自然とそういうスィングを出してくれる
N.S.PRO MODUS3 TOUR がとっても好きになりました


このフォロースルーからフィニッシュまでを
シャフトが引き出してくれる感覚ですが
(もちろん押し出し感も含めて)
以前、Fire Express LIGHT45 F1 を試打した時にも
経験しました

あの時は 5、6 発を試打しましたが
そのなかで半分位の確率で今回と同じ体感をしました

ただ、クラブがトップの位置へ正しく引きあげられるような安心感は
今のところ N.S.PRO MODUS3 TOUR だけのものです



ユピテルのヘッドスピードメーターで計測したデータ
MODUD3 #8hs                        モメンタムサイン #8hs

  MODUS3 #8         モメンタムサイン #8

ヘッドスピード:26.5m/s                   ヘッドスピード:31.3m/s

初速:34.3                      初速:32.7
飛距離:99yd                                 飛距離:95yd
ミート率:1.29                                 ミート率:1.04


計測データですが、やはりクラブ重量のせいで
MODUS3 はヘッドスピードが 落ちていますが
それでもボール初速、ミート率、飛距離が
マイクラブのモメンタムサインに比べ伸びています

kiyo のマイクラブのモメンタムサインですが
飛距離データが 95yd とでていますが
実際の肉眼で確認する限り飛距離はそれほどは出ていません

なぜか昨年夏くらいから球が高く上がるばかりで
いい当たりでヒットしても飛距離が全然伸びないのです
 
この結果を踏まえ 
kiyo もアイアンの見直しが必要な時期だということになってきます


 
「kiyo も R くらいで MODUS 1本作ってみるか?」
と夫が軽い感じで言いました

 kiyo が MODUS 

まさか思ってもいませんでしたが
さらっと言った夫の言葉に ねっとりと食いついた kiyo は
N.S の HP でMODUS3 のスペックを密かに調べます

■N.S.PRO MODUS3 シリーズ のスペックMODUS3 表

N.S.PRO MODUS3 シリーズは
フレックスが変わってもすべて同じ調子
と言うことは、R シャフトで作っても
kiyo が試打した X シャフト と
大きく味は違わないかもしれない

あれで練習すればきっといいスィングが出せる

練習用にほんとに 1本 作ってみようかどうしようか
只今 kiyo は思案中です

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

[2013/01/16 03:10] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 (日本シャフト モーダス スリー)
夫のT氏がアイアンを モーダス にリシャフトしました

N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 X
MODUS3.jpg 

アイアンヘッドはマックテック IH101 RED
MACTEC.jpg 


もちろんカスタムは
前回の FUBUKI™ のリシャフトに続き、今回も
加古川の GOLF 1 BAN  でお世話になりました
GOLF 1 BAN 


ここはスィングフォームはもちろん
シャフトの軌道や挙動などを
超スロー動画で田村氏がチェックしてくれる

いろんな疑問が解決できる場所
最近、ゴルフショップはここにしか行きません



さて、モーダスのリシャフトについてですが これは
マックテック IH101 RED アイアンのスペックに合わせる形で依頼

長さだけ
カタログ基準で 0.5インチ 長くしてもらうことにしました

以下表は、マックテック IH101 RED アイアンのスペックです
マクレガーのホームページより抜粋しました

MACTEC IH101 RED のスペック
MACTEC SPEC  



通常、ゴルフクラブは一番手短くなるごとに
7gづつ重くなるような設計になっているのだそうですが
現在の量産技術では、同じメーカーの同じ番手であっても
その重量には、ばらつきがあるのだそうです 

そのばらつきのほとんどの原因はヘッドの重量にあるようで
現在の大量生産の技術ではどうしてもヘッド重量の数gの誤差は
否めない状況なのだそうです

だから、メーカーは
その重量のばらつきを
シャフトの先端部分におもりを入れることによって
バランスを調整している
のだそうです


だとすると、シャフト自体の重量やグリップの重さなどにも
もちろんばらつきがあるはずですから

ゴルフクラブというのは
私たちが思っているほど精度のいいものではないのです


確かにそうと言われれば大量生産の中で
僅か数gの誤差が発生するのは
当然のことかもしれませんが

ゴルフの世界は
その僅か数gの調整で組み立てを行う世界なのに
という矛盾も感じました


ヘッドの重量にばらつきがあるということは
もっと掘り下げて考えてみると
フェースの厚みや重心にもばらつきが生じるということ

そう考えたとき

前回のブログでも書かせてもらいましたが
オリジナルヘッドの秀逸さというのは
まさにここにあるのだ と kiyo は感じました 

オリジナルヘッドは精密部品の域にある のです

オリジナルヘッドには
量産品とは違う技術とこだわりがきっとあるはずです
その違いが打感となって現れるのだ と kiyo は考えます



夫の マックテック IH101 RED アイアンを測定すると
やはりクラブの総重量にそれぞればらつきがありました


しかし、シャフトに重りをしこめばシャフトの特性がかわってしまう
だから、今回は重りを使わずにシャフトの長さでバランスを
出すことになりました 



出来上がったモーダスの画像 
  
 N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 X             
 モーダス画像2 モーダスシャフト画像 



 
マックテック IH101 RED アイアンのシャフトの先端部分
なまりがシャフトの先端に入っているのが見えます
 重り画像 





一応、モーダスも試打してみました
とてもいいシャフトでした
シャフトの特性やデーターについては次回の記録とさせていただきます



それではみなさま良いお年を
また来年も kiyo GOLF をどうぞよろしくお願い致します

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

[2012/12/31 23:30] | リシャフト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
WACCINE compo GR-50 を試打した
WACCINE compo GR-55 の試打  (その時のブログはここをご覧下さい
に続き kiyo が次に手にしたのは WACCINE compo GR-50  

WACCINE compo GR-50 R2
GR-50.png    

適正ヘッドスピード: 35m/s~38m/s
長さ:45.5 インチ
重量:47g
総重量:295g
トルク:5.5
振動数:225
k.p:先


ヘッド: テーラーメード R9 MAX 
ロフト角:10.5°
R9 GR-50 ヘッド 


GR-50 を手にした印象では GR-55 のような
たわみは感じなかった

この感覚は BASSARA(ワイバーン) を試打したあとに
ファイアーエクスプレス ライト 45 を手にした時の印象と
よく似ていた  (その時の印象についてはここをご覧下さい


GR-55 よりたわみ感がないぶん
ワッグルも、より自然にとりやすい

テークバックもGR-55同様重たかったが
そのまま試打

その印象は・・・・
GR-55とほぼ同じ(GR-55 を試打した印象についてはここをご覧下さい
シャフトがそのままひとりで
トップまで正しい軌道を上がって行くような感覚や

切り返しのタイミングがとりやすかったところ

ダウンに関してはトップまで通ってきた軌道のとおりに
シャフトが勝手にアドレス位置まで戻るイメージ など

試打した感覚は GR-55とほぼ同じ感覚でした

ただ、
違っていたのはインパクト  


これだけは GR-55 と、 はっきり違いがありました

kiyo はこっちのほうが好き

なぜならそれは
インパクトに満足感があったから



GR-55 ではインパクトにシャフトがスっと逃げる感覚があって
kiyo はそれが好きではなかったのですが


GR-50 は球をしっかり打つ感覚を楽しめる 


スィングの醍醐味はインパクトだ
と、kiyo は思っているので
やっぱりそこは自分で決めたい

インパクトを決めて球を押し出すときの感覚は
スィングをしていて一番気持ちのいいところ

そこを GR-55 みたいに
シャフトが持っていってしまうなんて

つまらない
と kiyo は思うのです




ユピテルのヘッドスピードメーターで計測したデータ 
GR-50 hs         GR-55 hs
    GR-50                GR-55
ヘッドスピード:29.8m/s             ヘッドスピード:30.8m/s 
初速:45.2               初速:46.4
飛距離:147yd                          飛距離:152yd 
ミート率:1.51                            ミート率:1.50   
   
       kiyo の通常のヘッドスピードは
    こちらのブログをご覧下さい
(kiyo の通常ヘッドスピード)

上記データをみても GR-50 の試打の印象が
GR-55 とほぼ同じであったことがこの数値で裏付けられる

GR-50 のヘッドスピードが GR-55 より僅かに少ないのは
インパクトでのシャフトの走り感の違いだと kiyo は考えている

GR-55 はインパクトで勝手にシャフトが走る印象がある
と、前回に記録いたしましたが(その時の印象についてはここをご覧下さい)
その感覚がヘッドスピードの数値にして
1m/s も アップしているとは驚きです

ミート率にもシャフトに感じた印象どおりの数値が出ている

このシャフトは本当に正しい軌道を一人で勝手に
通っていく印象がありました

GR-50 GR-55 共にミート率が 1.50 以上という数値
これはシャフトによるもの
シャフトの軌道がいいからミートもいい
と kiyo は考えます


この ワクチンコンポ というシャフトは
株式会社グラビティーという会社のものですが
製造をフジクラに委託しているので
ワクチンシャフトを新品で購入いただくと
フジクラのシールが貼ってあります
と、ワクチンコンポ代理店の藤森氏が教えてくれました

なるほど
あまり知らない会社のものでも
フジクラでつくっているお品物

ワクチンというブランドでもあり
フジクラというブランドでもある


フジクラのシャフトにも
モトーレスピーダー や ランバックス など
40g 台のシャフトが結構あるので
そちらも、今後どんどん試打をしていきたいと
考えています 
 


ワクチンコンポはボール初速も
ミート率もとても効率よくアップしましたが
kiyo には重量感が仇となって
全く振り切れませんでした


いくら初速やミート率が上がっても
ヘッドスピードがこれだけ落ちて

飛距離についても伸びがないとなれば
kiyo がワクチンを選択する意味はありません



最後にもう一つ
GR-55とGR-50の試打で感じたことは
オリジナルヘッドの素晴らしさでした

GR-55にはニューディー(NUD)という
高反発ヘッドがついていましたが
GR-50のヘッドの打感と比べて、数段上でした
NUDヘッド 

ヘッドについては
ヨシムラゴルフのヘッド(ファイアーエクスプレス ライト45 )
マッドネスのヘッド カブキ シャフト など を試打したときに
オリジナルヘッドの秀逸さを知りましたが
今回の試打で
ヘッドへの興味がまた更に高まりました

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

[2012/12/19 11:22] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>