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partⅡ ツアープロ 小黒貴志 さんのレッスンを受けた
6月中旬頃から左鎖骨あたりの激痛で
数ヶ月間 寝返りも打てなかった kiyo でしたが
痛みはすっかり消失
ぶり返す気配もなくなりました


本格的に練習を復活する前に
ツアープロ 小黒貴史さんの レッスンを 受けてきました



<レッスン 指摘事項

1.インパクト直前で手元が一瞬止まる
  →その動作でインパクトの手元が近くなりすぎるため
    強く球を押し出せない
   
2.インパクト後に球を捕まえようとする動きがある
  →つかまりすぎてフックが出やすい 

この日は、この2点を治すためのレッスンとなりました


しかし
kiyo は、インパクトの直前に  どうやって手元を一瞬止めているのか?
果して自分ではわかりませんがスロー動画でチェックすると
そんな風に打っているようです

スィング画像 



この悪癖の改善方法は
トップから一気にクラブを振り抜くこと    


球を捕まえようとする動きについては
先生からインパクト後の体の使い方を
教えていただいて愕然!!

今までの kiyo のスィングはゴルフじゃない
と思うほどでした



球を捕まえに行く意識は 自分では全くありませんでしたが
先生に教えていただいたあとでは
確かに球を捕まえに行く動作をしているのが
自分でもわかります

前回のレッスンの時とは
ずいぶん違う打ち方をしているようで
 

兎に角、kiyo のスィングを スロー動画 で見ながら
繰り返しレッスンをします




1時間のレッスンはあっという間に終了

教わったことを
暫く練習して
また教えてもらいに行くつもりでいます  

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[2013/10/24 14:27] | レッスン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
SEDNA 純正シャフト を試打した

マミヤの試打会で kiyo が最後に試打したのは
SEDNA 純正シャフトのアイアンでした

番手:7I
長さ : 36.75インチ
バランス : C9
CPM(硬さ): 260
総重量 : 356g 
SEDNA GP5000 


ヘッドは ATTAS IRON と同じく
SEDNA GP5000
SEDNA.png  



SEDNA 純正シャフト を試打


全体的にシャフトが硬めなのか
テークバックでは大きく動く印象はないが
トップでシャフト自身がしなり
切り返しのタイミングを伝えてくる

ダウンではシャフトに
kiyoのパワーがぐんぐん伝わり

インパクトからフォローまで
しっかりとスィングを出してくれる印象   


ご覧下さい
このミート率を

SEDNA hs 
SEDNA 純正シャフト 試打データ


何度も試打致しましたが
ミート率1.34 を下ることは
ありませんでした

スィングするたびに
まるで シャフトが kiyo に
ナイスショットの
贈り物をくれるようでした 

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何度打ってもいい感じ~
感動しました
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シャフトにフレックスの表示は
されていませんでしたが
クラブに貼られたシールには
振動数260と記載されていました
たぶん フレックスで言うと R くらい

ATTAS IRON 5R
の振動数が 286CPM なので→(前回のブログをご覧下さい)
数値的に ATTAS IRON 5R より
16CPM ほど小さい(柔らかい)
ということになります





 

SEDNA マミヤのグループ会社のブランド だそうですが
現在ではもう生産はされていなく 在庫限りの商品だそうです



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[2013/09/25 15:27] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
ATTAS IRON を試打した
ATTAS IRON 


ATTAS IRON も 5シリーズ(50g台)からのラインナップとなている
スペックは以下 UST MAMIYA HP から抜粋 

ATTAS IRON 5R スペック表 


以下、ATTAS IRON 5R 試打クラブ のスペック

番手:7I
長さ : 37インチ
バランス : D0
CPM(硬さ): 286
総重量 : 382g   

ATTAS IRON 5R  


ヘッドは SEDNA GP-5000 SD
SEDNA GP-5000 SD 



ATTAS IRON 5R を試打

シャフト中間部分が柔らかく 始動からトップまで
真中を中心に手元と先でゆっくり弓のようにしなる

切り返してからもやはり
真中部分を中心にゆっくりと重たくシャフトがしなり戻る

そしてインパクトでは 球をすくうように弾き上げるので
強く 高く 遠く へ球が出ていく
打感はおおよそスチールシャフトの感触とよく似ている


試打の感想を UST Mamiya マネージャーの平川さんに
「スチールみたいです」
と言うと 、平川さんは 頷きながら

「そうです!!
アッタスアイアン は スチールシャフトからの
リシャフトを想定して開発しているので
スチールのようなフィーリングがあります」


と答えてくれました



ATTAS IRON 5R 試打データ
ATTAS IRON 5R hs


シャフトが大きく動く印象がありますが
そのしなりは重たいので余計な動きとしてではなく

自分が打ち込んだ分の加速感があり
打ち込む力加減の分だけ正確にシャフトがついてくる

ご覧下さい
その印象がミート率にも現れています  

 ※ ミート率の標準値 についてはこちらをご覧下さい




 
ATTAS IRON はスチールからの軽量化を狙った
リシャフトとしてだけでなく

カーボンから スチールシャフト へ リシャフトを考えている人の
前段階のシャフトとして選択するのにも適している
と kiyo は考えます
続きを読む

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[2013/09/03 16:45] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
ATTAS 5R2 を試打した

ATTAS 画像 1 

初代 ATTAS のスペックも ATTAS 4U と同じく
50g台 5R2 からのラインナップです
シャフト重量も 53g と ATTAS 4U と同じとなっています

スペックは以下 UST MAMIYA HP から抜粋
ATTAS スペック表 


以下、ATTAS 5R2 試打クラブ のスペック
長さ : 45インチ
バランス : C8
CPM(硬さ): 235
総重量 : 300g                          ATTAS 5R2
ATTAS 画像 2  


ヘッドは セドナ  
SEDNA SD-01 
ロフト :  11.5 度 
ヘッド体積
450CC
SEDNA 画像 1  
SRDNA 画像 2 




ATTAS 5R2 を試打  

手元と先が硬い
中間部分にしなりを感じる
アドレスからトップ
切り返しからダウン
インパクトまで、しなりが重たい

重たいシャフトのしなりが
kiyo のスイングに負荷をかけて来るイメージです


このシャフトを一言で例えるとまさに
  ザ・ゴルフ! 

kiyo は ATTAS の中で
このシャフトが一番好きです

重たく しなる シャフトをスィングで返す
アドレスからフィニッシュまで
スイングの行程であるすべてが重たい
   
だから

アイアンみたいにドライバーを打ち込む
打てば打つほど程スィングを出していけるイメージ


手元、中、先、ヘッド、とクラブのどこに集中しても
自身が主役でいられる
そんな感触の得られるシャフトでした



試打データは以下
ATTAS hs     


インパクトで叩いていける強さと
叩いても自身のスイングがブレない正確性が
ミート率に現れています
さすがマミヤ 


300g と重たいクラブ重量でしたが
違和感はありませんでした


全体的に硬いイメージで重量をあまり感じない 
ですが、しなりに重さがある
よくシャフトの宣伝文句に 
「粘り」 などという言葉を見ますが
そういうイメージかもしれません


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[2013/08/19 00:25] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top
ATTAS 4U を試打した

ATTAS 4U 


ATTAS 4U には 40g台 のシャフトはなく
50g台  5R2 からのラインナップとなる

スペックは以下   マミヤHP から抜粋

ATTAS 4U スペック表 

以下、ATTAS 4U 5R2 試打クラブ のスペック
長さ : 46インチ
バランス : D1
CPM(硬さ): 227
総重量 : 301g                                         ATTAS 4U 5R2
ATTAS 4U 画像 


ヘッドは ASTRO PREMIUM D-460
ASTRO PREMIUM D-460 

ロフト : 11度

ATTAS 4U ヘッド画像 



ATTAS 4U 5R2
を試打 

シャフト先端部分のしなりのせいか
テークバックでヘッドの動きを感じやすく
切り返しのタイミングをつかみ易い

切り返すと手元のしなりがグリップに伝わり
ダウンでクラブを強く引っ張れる手応えあり

クラブを強く引き戻せる感覚があるため
ダウンでスィングに力が溜まるイメージ

ダウンからインパクトへ向けて腕を落とすと
シャフト先中あたりを支点に
シャフトがぐいっと折れ曲がるように 強く返ってくる
  (※これはシャフト折れとは違う 強いシャフトの戻り感)

そしてインパクトを迎えてもシャフトは7時まで戻りつづけ
その強さを保ったまま抜けていく感触

このダウンからのしなり戻りの感覚は
何度試打しても形状記憶されたように正確でした

試打データーは以下

ATTAS 4U hs 

総重量が 300g を超えた重たい試打クラブでしたが
かろうじてヘッドスピードが 30m/s を超えています
これはシャフト自身の動きの速さと考えます
ミート率1.47 と シャフト軌道の良さも 数値に出ています

ATTAS 4U 5R2 のシャフト重量をスペック表で確認すると 53g
うまくカスタムすれば kiyo の適正重量である 280g台 も
可能なシャフトです




  

ここまで試打をした kiyo の感想を述べますと
ATTAS T2  は Motore Speeder VC4.0 
ATTAS3   は Motore Speeder VC4.1 
しなりの特徴が似ている気がします

上記の2本だけでなく ATTAS 4U も 共に
シャフト自身のスピード感やシャフト自体の動きが
フジクラのモトーレとよく似ていると感じました


マミヤ : シャフトの動きが 力強い
    → シャフトの動きも速いが
           速い より  強い と例えるのが よりふさわしい

モトーレ : シャフトの動きが 繊細
       →  強さ でなく 繊細且つ速い と例えるのがふさわしい


シャフト軌道については フレックスが合わず柔らかいと
以下のような感触になるのでフレックスの選定が重要となる

  マミヤ 
(ATTAS T2  ATTAS3)
     → 柔らかいと  シャフト折れの感触が 出る
  モトーレ Motore Speeder VC4.0 及び VC4.1)    
     → 柔らかいと  シャフトがぶれる感触が 出る 

   


 
ATTAS 4U はダブルキックが特徴のシャフトですが
インパクトで打ち込める感覚もほどよくあり
打ちごたえのある感触でした


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[2013/07/30 17:26] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ATTAS3 を試打した

ATTAS3_20130906085521c82.jpg 


スペックは以下のとおり UST Mamiya HP から抜粋

ATTAS3 スペック画像 


ATTAS3 の試打クラブは 4R2 からの用意でした

長さ : 45.25インチ
バランス : C9
CPM(硬さ): 214
総重量 : 294g                                              ATTAS3 4R2

ATTAS3 4R2 画像    
                                                                  
ヘッドは セドナ 
 SEDNA SD-02
SEDNA 画像  
 ロフト : 13.5度 
SEDNA ヘッド 

 

ATTAS3 4R2 を試打

切り返してからダウン3時までしなりが強く
ヘッドが遅れてくる印象あり
そしてそのままシャフトがしなり戻らず
逆しなりのままインパクトを通過する感触

概ね ATTAS-T2 4R3 4R2 と同印象でした
ダウンからインパクにかけてシャフトがしなり戻らず
逆しなりのまま先中あたりにシャフト折れの感覚があるが
インパクト付近でのシャフトの ブレ は無い

データは以下

ATTAS3 4R2 hs 
ATTAS3 4R2 試打データ

前回試打した ATTASーT2  よりも
初速が上がり 飛距離も148y と
数値的に結果が上回っている

シャフト折れする感覚について考え
振動数を確認すると 214CPM
ATTAS-T2 4R3 の振動数 221CPM よりも
数値が小さい(柔らかい) 

それでも やはり マミヤ

ミート率1.48   軌道がいい

フレックス如何にかかわらず
シャフト軌道の正確さが現れている  
 


次に 4R を試打したかったのですが
この日、 4R4S の試打クラブの用意がなく
仕方なく ATTAS3 5R2 を手に取る                                             
                                                               ATTAS3 5R2
ATTAS3 5R2   

長さ : 45.5インチ
バランス : C9
CPM(硬さ): 221
総重量 : 300g  


ヘッドは 4R2 と同じく
セドナ SEDNA SD-02
ロフト : 11度 


ATTAS3 5R2 を試打

切り返しダウン3時まで
手元側のやわらかさでしなりが強く
ヘッドが遅れてくる
3時あたりからインパクトまでを
強い力でシャフトがしなり戻り
球を押し込むように打つ印象あり
シャフト折れの感触はありませんでした

データーは以下  

 ATTAS3 5R2 hs 
ATTAS3 5R2 試打データ


クラブ重量が 4R2(294g)/ 5R2(300g) 共に
kiyo には重ためではありましたが

クラブバランスが C9 だからか共に
思ったほどスィングにダメージは感じませんでした

が、必要以上に重たいクラブを使用するのは
パワーロスになりますので

kiyo の場合はやはり 40g 台4R もしくは 4S あたりを
280g台でカスタムできれば
ヘッドスピード初速 を更に引き出せて
飛距離 もグッと伸びてくる筈です


以前にも ミート率や平均飛距離の算出方法 をブログで書きましたが
ドライバーの飛距離は以下数式で算出できますので
  ドライバーの飛距離=ヘッドスピード × ミート率 × 4


kiyo の通常のヘッドスピードの平均値 32~35m/s位 なので
5R2試打データ による ミート率 で計算すると 
ヘッドスピードが 32m/s だとして  
  32m/s × 1.43 × 4 =183.4y 

4R2試打データ による ミート率 で計算すると 
  32m/s × 1.48 × 4 =189.4y 


このシャフトは ヘッドスピード ミート も通常より引き出せるので 
ヘッドスピードが 33m/s だとすれば・・・ 
 33m/s × 1.48 × 4 = 195y   

ヘッドスピードが 34m/s だとすれば・・・ 
 34m/s × 1.48 × 4 = 201.2y   




なんと! kyo の潜在能力は
限りなく200yに近いということになります
yo
 


機会があったら是非
4R 4SATTAS3 を試打したいと思う kiyo であります


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[2013/06/29 19:37] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top
ATTAS-T2 を試打した
ATTAS-T2 画像 



試打会場は、神戸三宮近くの スカイヤード

スカイヤード 画像1 
                               スカイヤードゴルフ練習場


現地で kiyo を迎えてくれたのは
スカイヤード の社長であり
ゴルフ指導のプロでもある 原田さん

そして打席では
先日電話で丁寧な説明をしてくださった
UST Mamiya 事業部 プロフィット部
マネージャーの平川さんが kiyo を待っていてくれた

打席からの風景  
50ヤード位先にネットがある              打席風景
打席からの風景 1   
                               打席風景


kiyo のために平川さんが用意してくれていたクラブは
レディース仕様で組まれた ATTAS-T24R3 4R2 でした


ATTAS-T2 のスペックは
以下のとおり
UST Mamiya HP から抜粋
ATTAS-T2 スペック表 画像 



まずは、ATTAS-T2 の 4R3 から試打を始める


長さ : 45インチ
バランス : C5
CPM(硬さ): 221
総重量 : 273g

ATTAS-T2 R3 画像 


ヘッドは セドナ
SEDNA excelsior EX-01
SEDNA 画像 

ロフト  : 13.5度
 
ATTAS-T2 R3 ヘッド画像 


ATTAS-T2 4R3 を試打

全体的に柔らかい印象

アドレスからトップ、切り返しと
シャフト全体が均等にしなるが 
ダウンからインパクト → フォロースルーまで
シャフトは逆しなりのまま戻らず
先端部分に シャフト折れがする印象あり
データーは以下

ATTAS-T2 4R3 試打データ 
ATTAS-T2 R3 ヘッドスピード画像  





続けて ATTAS-T2 4R2 を試打

長さ : 46インチ
バランス : D0
CPM(硬さ): 224
総重量 : 295g
ATTAS-T2 R2 画像

ヘッドは  SEDNA SD-02
ロフト : 12.5度
ATTAS-T2 R2 


印象は、4R3 とほぼ同じ
やはり シャフトがしなり戻ってくる感触はなく
4時からインパクト → 7時位までの間で
先端部分にシャフト折れする印象がそのまま残る

データーは以下

ATTAS-T2 R2 ヘッド画像 
ATTAS-T2 4R2 試打データ

総重量 295g と 4R3 よりかなり重たくなったが
H/S のパワーロスはなく 4R3 とほぼ同数値

ヘッドの重量が増した分、初速が上がり
4R2 のミート率が少し上がっている
(未確認だが、4R3 のヘッド重量が180g前半位、4R2 のヘッド重量が190g前半位)


続いて、ATTAS-T2 4R を試打

長さ : 46インチ
バランス : D1
CPM(硬さ): 231
総重量 : 294g

ATTAs-T2 R 画像

ヘッドは SEDNA SD-02
ロフト : 12.5度

ATTAS-T2 R ヘッド画像



kiyo の場合 ATTAS-T2 は フレックス 4R
シャフト先端部分の折れ感はなくなりました

アドレスから切り返しまで
ヘッドを介してシャフト先端部分が大きく動くのがわかる
切り返しからダウンにかけてシャフトが一番しなり
4時あたりからシャフトが素早くしなり戻って
7時の軌道まで加速が増し球は高く出る印象

データーは以下

ATTAS-T2 R ヘッドスピード
ATTAS-T2 4R 試打データ

フレックスを 4R にすることで
逆しなり感やシャフトの折れ感はなくなりましたが
クラブ重量の増加とフレックスの硬さ加減が
kiyo には合わず
試打データーは 4R3 4R2 に比べ
H/S 初速 飛距離 共に結果が下回ってしまいました


ATTAS-T2 の40g台は メーカーのカタログ表記では
キックポイントが ミッド となっていますが
kiyo の試打した印象ではミッドではなく
先が走るタイプ 先調子のシャフトという所感でした

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[2013/06/07 10:01] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
マミヤの試打会へ行った
マミヤのシャフトにも 40g台 のラインナップがあります


mamiya ラインナップ  
                                                                                               UST Mamiya

ATTAS 3 の 40g台 を試打するつもりで
出掛けていきましたが

初代 オレンジの ATTAS
2 代  レッドカラーの ATTAS-T2
3 代  イエローの ATTAS3 
4 代  グリーンの ATTAS 4U
そしてアイアンの ATTAS IRON と
セドナ IRON

の 計 6 種類のシャフトを 試打して来た



今回も、事前に電話で試打クラブを確認

40g台の試打クラブは ATTAS-T2 の R3 と R2
及び、ATTAS3 のR2 の3本があり
対象ヘッドスピード は30~35m/sであること
ヘッドはセドナとアストロ
フェース角は 12度~13度で用意があること

など丁寧なご説明をしていただいた

今回も、シャフトごとに印象等をまとめて
順次記録をして行く

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[2013/05/29 08:33] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
MCI 60-R を試打した
最後に MCI Iron を試打しました

MCI 画像 

スペックは以下のとおりフジクラHPから 抜粋
MCI スペック表 


MCI の ラインナップは 60g 80g 100g 120g と
現在のところ 偶数g台 のみとなっています

フジクラの本吉さんによると
MCI の奇数g台 は現在開発中で
早ければ今年の夏か秋ころには発売がされる予定
となっているそうです


kiyo が打ちたかったのは 50g台 でしたが
ないものは仕方がありません

kiyo にはスペックがハードですが
60-R を試打してきました


MCI Iron 60-R
MCI 60-R 画像 


ヘッドは ミズノ JPX800 


ミズノ JPX800
ミズノ JPX JPX800 画像 




MCI Iron 60-R を試打

手元が硬いのか
テークバックから切り返しまで
あまりしなり感をつかめない

この間のしなりが少ないと
ヘッドの位置がつかみにくいため
トップがうまく決まらない

しかし、切り返し後は
ダウン途中からインパクトまでを
シャフトが正確にしなり戻って
フォロースルーまでを
一気に振り抜いて行ける

この、ダウン後半から
インパクト → フォロースルー までの
シャフト挙動の正確性は
何度試打しても変わりませんでした


試打風景 


しかし・・・
残念なことに、データーはなし


試打会も既に時間切れで
あたふたしていたのです

あのシャフト挙動であれば
きっとデータもよかったに違いありません

データーは今後、機会があったときに
MCI 50-R で記録をする予定でいる





忘れないうちに試打の印象をロビーでまとめる
アコーディア甲子園浜ロビー 
アコーディア甲子園浜外観 1 

帰りは既に日が暮れていました



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[2013/05/22 22:53] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
ROMBAX TYPE-X 45 を試打した
次に、フジクラの本吉さんが kiyo に勧めてくれたシャフトは
ROMBAX TYPE-X 45 R2

TYPE-X 画像 

スペックは以下のとおり フジクラHPから 抜粋
TYPE-X スペック表 


ヘッドは 男性用のグローレを スリーブで装着する

ロフト角  :10.5°
ヘッド重量:194g

グローレヘッド画像 


クラブの長さ:45㌅ 
クラブ総重量:290g
バランス:C9



ROMBAX TYPE-X 45 R2 を試打

TYPE-X には Motore で感じたような
シャフトのスピード感はありませんでした

切り返しからダウンにかけても
Motore のようなシャフトの加速感はありません

TYPE-X  は Motore に比べしなり感が弱く 
シャフトがインパクトにかけて
ゆっくりと しなり 戻ってきます

だから ダウンで自分から加速がかけられるし
インパクトも叩いていける 爽快感  

kiyo は今日試打した中でこのシャフトが
一番好きでした


kiyo の場合 TYPE-X 45 R2  だと
トップからダウン2時位までをシャフトが手元でぶれる印象あり

TYPE-X 45 R2
試打データ
TYPE-X R2 HS jpg 


本吉さんにその旨を告げて TYPE-X 45 R を試打


TYPE-X 45 R でシャフトのブレは感じなくなりました

TYPE-X 45 R
試打データ
TYPE-X R HS jpg 

ミート率をご覧下さい
さすがフジクラ
シャフトの良さがミートの良さに現れています


総重量とフレックスを硬くしたせいでH/Sが落ちていますが
これはクラブ重量を軽くして組むことで解決できると考えています

が、TYPE-X にはシャフト自身で加速する性質がない分
飛距離的には Motore の方が良い結果が出ると思います

自分で 球 を打って 自分で 球 を上げる
TYPE-X はそんなクラブです





 
TYPE-X 45 が適している人 H/S 35 以下 対象)

しなりとしなり戻りに余分な動きを感じない為
いつも同じスィングを自身で出していけるので
ある程度スィングができるようになったゴルファーが
スィングを安定させる、もしくは定着させるのにいい

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[2013/05/16 00:36] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
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