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N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 (日本シャフト モーダス スリー)
夫のT氏がアイアンを モーダス にリシャフトしました

N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 X
MODUS3.jpg 

アイアンヘッドはマックテック IH101 RED
MACTEC.jpg 


もちろんカスタムは
前回の FUBUKI™ のリシャフトに続き、今回も
加古川の GOLF 1 BAN  でお世話になりました
GOLF 1 BAN 


ここはスィングフォームはもちろん
シャフトの軌道や挙動などを
超スロー動画で田村氏がチェックしてくれる

いろんな疑問が解決できる場所
最近、ゴルフショップはここにしか行きません



さて、モーダスのリシャフトについてですが これは
マックテック IH101 RED アイアンのスペックに合わせる形で依頼

長さだけ
カタログ基準で 0.5インチ 長くしてもらうことにしました

以下表は、マックテック IH101 RED アイアンのスペックです
マクレガーのホームページより抜粋しました

MACTEC IH101 RED のスペック
MACTEC SPEC  



通常、ゴルフクラブは一番手短くなるごとに
7gづつ重くなるような設計になっているのだそうですが
現在の量産技術では、同じメーカーの同じ番手であっても
その重量には、ばらつきがあるのだそうです 

そのばらつきのほとんどの原因はヘッドの重量にあるようで
現在の大量生産の技術ではどうしてもヘッド重量の数gの誤差は
否めない状況なのだそうです

だから、メーカーは
その重量のばらつきを
シャフトの先端部分におもりを入れることによって
バランスを調整している
のだそうです


だとすると、シャフト自体の重量やグリップの重さなどにも
もちろんばらつきがあるはずですから

ゴルフクラブというのは
私たちが思っているほど精度のいいものではないのです


確かにそうと言われれば大量生産の中で
僅か数gの誤差が発生するのは
当然のことかもしれませんが

ゴルフの世界は
その僅か数gの調整で組み立てを行う世界なのに
という矛盾も感じました


ヘッドの重量にばらつきがあるということは
もっと掘り下げて考えてみると
フェースの厚みや重心にもばらつきが生じるということ

そう考えたとき

前回のブログでも書かせてもらいましたが
オリジナルヘッドの秀逸さというのは
まさにここにあるのだ と kiyo は感じました 

オリジナルヘッドは精密部品の域にある のです

オリジナルヘッドには
量産品とは違う技術とこだわりがきっとあるはずです
その違いが打感となって現れるのだ と kiyo は考えます



夫の マックテック IH101 RED アイアンを測定すると
やはりクラブの総重量にそれぞればらつきがありました


しかし、シャフトに重りをしこめばシャフトの特性がかわってしまう
だから、今回は重りを使わずにシャフトの長さでバランスを
出すことになりました 



出来上がったモーダスの画像 
  
 N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 X             
 モーダス画像2 モーダスシャフト画像 



 
マックテック IH101 RED アイアンのシャフトの先端部分
なまりがシャフトの先端に入っているのが見えます
 重り画像 





一応、モーダスも試打してみました
とてもいいシャフトでした
シャフトの特性やデーターについては次回の記録とさせていただきます



それではみなさま良いお年を
また来年も kiyo GOLF をどうぞよろしくお願い致します

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

[2012/12/31 23:30] | リシャフト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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