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SEDNA 純正シャフト を試打した

マミヤの試打会で kiyo が最後に試打したのは
SEDNA 純正シャフトのアイアンでした

番手:7I
長さ : 36.75インチ
バランス : C9
CPM(硬さ): 260
総重量 : 356g 
SEDNA GP5000 


ヘッドは ATTAS IRON と同じく
SEDNA GP5000
SEDNA.png  



SEDNA 純正シャフト を試打


全体的にシャフトが硬めなのか
テークバックでは大きく動く印象はないが
トップでシャフト自身がしなり
切り返しのタイミングを伝えてくる

ダウンではシャフトに
kiyoのパワーがぐんぐん伝わり

インパクトからフォローまで
しっかりとスィングを出してくれる印象   


ご覧下さい
このミート率を

SEDNA hs 
SEDNA 純正シャフト 試打データ


何度も試打致しましたが
ミート率1.34 を下ることは
ありませんでした

スィングするたびに
まるで シャフトが kiyo に
ナイスショットの
贈り物をくれるようでした 

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何度打ってもいい感じ~
感動しました
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シャフトにフレックスの表示は
されていませんでしたが
クラブに貼られたシールには
振動数260と記載されていました
たぶん フレックスで言うと R くらい

ATTAS IRON 5R
の振動数が 286CPM なので→(前回のブログをご覧下さい)
数値的に ATTAS IRON 5R より
16CPM ほど小さい(柔らかい)
ということになります





 

SEDNA マミヤのグループ会社のブランド だそうですが
現在ではもう生産はされていなく 在庫限りの商品だそうです



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テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

[2013/09/25 15:27] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
ATTAS IRON を試打した
ATTAS IRON 


ATTAS IRON も 5シリーズ(50g台)からのラインナップとなている
スペックは以下 UST MAMIYA HP から抜粋 

ATTAS IRON 5R スペック表 


以下、ATTAS IRON 5R 試打クラブ のスペック

番手:7I
長さ : 37インチ
バランス : D0
CPM(硬さ): 286
総重量 : 382g   

ATTAS IRON 5R  


ヘッドは SEDNA GP-5000 SD
SEDNA GP-5000 SD 



ATTAS IRON 5R を試打

シャフト中間部分が柔らかく 始動からトップまで
真中を中心に手元と先でゆっくり弓のようにしなる

切り返してからもやはり
真中部分を中心にゆっくりと重たくシャフトがしなり戻る

そしてインパクトでは 球をすくうように弾き上げるので
強く 高く 遠く へ球が出ていく
打感はおおよそスチールシャフトの感触とよく似ている


試打の感想を UST Mamiya マネージャーの平川さんに
「スチールみたいです」
と言うと 、平川さんは 頷きながら

「そうです!!
アッタスアイアン は スチールシャフトからの
リシャフトを想定して開発しているので
スチールのようなフィーリングがあります」


と答えてくれました



ATTAS IRON 5R 試打データ
ATTAS IRON 5R hs


シャフトが大きく動く印象がありますが
そのしなりは重たいので余計な動きとしてではなく

自分が打ち込んだ分の加速感があり
打ち込む力加減の分だけ正確にシャフトがついてくる

ご覧下さい
その印象がミート率にも現れています  

 ※ ミート率の標準値 についてはこちらをご覧下さい




 
ATTAS IRON はスチールからの軽量化を狙った
リシャフトとしてだけでなく

カーボンから スチールシャフト へ リシャフトを考えている人の
前段階のシャフトとして選択するのにも適している
と kiyo は考えます
続きを読む

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[2013/09/03 16:45] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
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