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ATTAS 5R2 を試打した

ATTAS 画像 1 

初代 ATTAS のスペックも ATTAS 4U と同じく
50g台 5R2 からのラインナップです
シャフト重量も 53g と ATTAS 4U と同じとなっています

スペックは以下 UST MAMIYA HP から抜粋
ATTAS スペック表 


以下、ATTAS 5R2 試打クラブ のスペック
長さ : 45インチ
バランス : C8
CPM(硬さ): 235
総重量 : 300g                          ATTAS 5R2
ATTAS 画像 2  


ヘッドは セドナ  
SEDNA SD-01 
ロフト :  11.5 度 
ヘッド体積
450CC
SEDNA 画像 1  
SRDNA 画像 2 




ATTAS 5R2 を試打  

手元と先が硬い
中間部分にしなりを感じる
アドレスからトップ
切り返しからダウン
インパクトまで、しなりが重たい

重たいシャフトのしなりが
kiyo のスイングに負荷をかけて来るイメージです


このシャフトを一言で例えるとまさに
  ザ・ゴルフ! 

kiyo は ATTAS の中で
このシャフトが一番好きです

重たく しなる シャフトをスィングで返す
アドレスからフィニッシュまで
スイングの行程であるすべてが重たい
   
だから

アイアンみたいにドライバーを打ち込む
打てば打つほど程スィングを出していけるイメージ


手元、中、先、ヘッド、とクラブのどこに集中しても
自身が主役でいられる
そんな感触の得られるシャフトでした



試打データは以下
ATTAS hs     


インパクトで叩いていける強さと
叩いても自身のスイングがブレない正確性が
ミート率に現れています
さすがマミヤ 


300g と重たいクラブ重量でしたが
違和感はありませんでした


全体的に硬いイメージで重量をあまり感じない 
ですが、しなりに重さがある
よくシャフトの宣伝文句に 
「粘り」 などという言葉を見ますが
そういうイメージかもしれません


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テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

[2013/08/19 00:25] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top
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