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ATTAS 4U を試打した

ATTAS 4U 


ATTAS 4U には 40g台 のシャフトはなく
50g台  5R2 からのラインナップとなる

スペックは以下   マミヤHP から抜粋

ATTAS 4U スペック表 

以下、ATTAS 4U 5R2 試打クラブ のスペック
長さ : 46インチ
バランス : D1
CPM(硬さ): 227
総重量 : 301g                                         ATTAS 4U 5R2
ATTAS 4U 画像 


ヘッドは ASTRO PREMIUM D-460
ASTRO PREMIUM D-460 

ロフト : 11度

ATTAS 4U ヘッド画像 



ATTAS 4U 5R2
を試打 

シャフト先端部分のしなりのせいか
テークバックでヘッドの動きを感じやすく
切り返しのタイミングをつかみ易い

切り返すと手元のしなりがグリップに伝わり
ダウンでクラブを強く引っ張れる手応えあり

クラブを強く引き戻せる感覚があるため
ダウンでスィングに力が溜まるイメージ

ダウンからインパクトへ向けて腕を落とすと
シャフト先中あたりを支点に
シャフトがぐいっと折れ曲がるように 強く返ってくる
  (※これはシャフト折れとは違う 強いシャフトの戻り感)

そしてインパクトを迎えてもシャフトは7時まで戻りつづけ
その強さを保ったまま抜けていく感触

このダウンからのしなり戻りの感覚は
何度試打しても形状記憶されたように正確でした

試打データーは以下

ATTAS 4U hs 

総重量が 300g を超えた重たい試打クラブでしたが
かろうじてヘッドスピードが 30m/s を超えています
これはシャフト自身の動きの速さと考えます
ミート率1.47 と シャフト軌道の良さも 数値に出ています

ATTAS 4U 5R2 のシャフト重量をスペック表で確認すると 53g
うまくカスタムすれば kiyo の適正重量である 280g台 も
可能なシャフトです




  

ここまで試打をした kiyo の感想を述べますと
ATTAS T2  は Motore Speeder VC4.0 
ATTAS3   は Motore Speeder VC4.1 
しなりの特徴が似ている気がします

上記の2本だけでなく ATTAS 4U も 共に
シャフト自身のスピード感やシャフト自体の動きが
フジクラのモトーレとよく似ていると感じました


マミヤ : シャフトの動きが 力強い
    → シャフトの動きも速いが
           速い より  強い と例えるのが よりふさわしい

モトーレ : シャフトの動きが 繊細
       →  強さ でなく 繊細且つ速い と例えるのがふさわしい


シャフト軌道については フレックスが合わず柔らかいと
以下のような感触になるのでフレックスの選定が重要となる

  マミヤ 
(ATTAS T2  ATTAS3)
     → 柔らかいと  シャフト折れの感触が 出る
  モトーレ Motore Speeder VC4.0 及び VC4.1)    
     → 柔らかいと  シャフトがぶれる感触が 出る 

   


 
ATTAS 4U はダブルキックが特徴のシャフトですが
インパクトで打ち込める感覚もほどよくあり
打ちごたえのある感触でした


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テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

[2013/07/30 17:26] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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