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ATTAS3 を試打した

ATTAS3_20130906085521c82.jpg 


スペックは以下のとおり UST Mamiya HP から抜粋

ATTAS3 スペック画像 


ATTAS3 の試打クラブは 4R2 からの用意でした

長さ : 45.25インチ
バランス : C9
CPM(硬さ): 214
総重量 : 294g                                              ATTAS3 4R2

ATTAS3 4R2 画像    
                                                                  
ヘッドは セドナ 
 SEDNA SD-02
SEDNA 画像  
 ロフト : 13.5度 
SEDNA ヘッド 

 

ATTAS3 4R2 を試打

切り返してからダウン3時までしなりが強く
ヘッドが遅れてくる印象あり
そしてそのままシャフトがしなり戻らず
逆しなりのままインパクトを通過する感触

概ね ATTAS-T2 4R3 4R2 と同印象でした
ダウンからインパクにかけてシャフトがしなり戻らず
逆しなりのまま先中あたりにシャフト折れの感覚があるが
インパクト付近でのシャフトの ブレ は無い

データは以下

ATTAS3 4R2 hs 
ATTAS3 4R2 試打データ

前回試打した ATTASーT2  よりも
初速が上がり 飛距離も148y と
数値的に結果が上回っている

シャフト折れする感覚について考え
振動数を確認すると 214CPM
ATTAS-T2 4R3 の振動数 221CPM よりも
数値が小さい(柔らかい) 

それでも やはり マミヤ

ミート率1.48   軌道がいい

フレックス如何にかかわらず
シャフト軌道の正確さが現れている  
 


次に 4R を試打したかったのですが
この日、 4R4S の試打クラブの用意がなく
仕方なく ATTAS3 5R2 を手に取る                                             
                                                               ATTAS3 5R2
ATTAS3 5R2   

長さ : 45.5インチ
バランス : C9
CPM(硬さ): 221
総重量 : 300g  


ヘッドは 4R2 と同じく
セドナ SEDNA SD-02
ロフト : 11度 


ATTAS3 5R2 を試打

切り返しダウン3時まで
手元側のやわらかさでしなりが強く
ヘッドが遅れてくる
3時あたりからインパクトまでを
強い力でシャフトがしなり戻り
球を押し込むように打つ印象あり
シャフト折れの感触はありませんでした

データーは以下  

 ATTAS3 5R2 hs 
ATTAS3 5R2 試打データ


クラブ重量が 4R2(294g)/ 5R2(300g) 共に
kiyo には重ためではありましたが

クラブバランスが C9 だからか共に
思ったほどスィングにダメージは感じませんでした

が、必要以上に重たいクラブを使用するのは
パワーロスになりますので

kiyo の場合はやはり 40g 台4R もしくは 4S あたりを
280g台でカスタムできれば
ヘッドスピード初速 を更に引き出せて
飛距離 もグッと伸びてくる筈です


以前にも ミート率や平均飛距離の算出方法 をブログで書きましたが
ドライバーの飛距離は以下数式で算出できますので
  ドライバーの飛距離=ヘッドスピード × ミート率 × 4


kiyo の通常のヘッドスピードの平均値 32~35m/s位 なので
5R2試打データ による ミート率 で計算すると 
ヘッドスピードが 32m/s だとして  
  32m/s × 1.43 × 4 =183.4y 

4R2試打データ による ミート率 で計算すると 
  32m/s × 1.48 × 4 =189.4y 


このシャフトは ヘッドスピード ミート も通常より引き出せるので 
ヘッドスピードが 33m/s だとすれば・・・ 
 33m/s × 1.48 × 4 = 195y   

ヘッドスピードが 34m/s だとすれば・・・ 
 34m/s × 1.48 × 4 = 201.2y   




なんと! kyo の潜在能力は
限りなく200yに近いということになります
yo
 


機会があったら是非
4R 4SATTAS3 を試打したいと思う kiyo であります


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[2013/06/29 19:37] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top
ATTAS-T2 を試打した
ATTAS-T2 画像 



試打会場は、神戸三宮近くの スカイヤード

スカイヤード 画像1 
                               スカイヤードゴルフ練習場


現地で kiyo を迎えてくれたのは
スカイヤード の社長であり
ゴルフ指導のプロでもある 原田さん

そして打席では
先日電話で丁寧な説明をしてくださった
UST Mamiya 事業部 プロフィット部
マネージャーの平川さんが kiyo を待っていてくれた

打席からの風景  
50ヤード位先にネットがある              打席風景
打席からの風景 1   
                               打席風景


kiyo のために平川さんが用意してくれていたクラブは
レディース仕様で組まれた ATTAS-T24R3 4R2 でした


ATTAS-T2 のスペックは
以下のとおり
UST Mamiya HP から抜粋
ATTAS-T2 スペック表 画像 



まずは、ATTAS-T2 の 4R3 から試打を始める


長さ : 45インチ
バランス : C5
CPM(硬さ): 221
総重量 : 273g

ATTAS-T2 R3 画像 


ヘッドは セドナ
SEDNA excelsior EX-01
SEDNA 画像 

ロフト  : 13.5度
 
ATTAS-T2 R3 ヘッド画像 


ATTAS-T2 4R3 を試打

全体的に柔らかい印象

アドレスからトップ、切り返しと
シャフト全体が均等にしなるが 
ダウンからインパクト → フォロースルーまで
シャフトは逆しなりのまま戻らず
先端部分に シャフト折れがする印象あり
データーは以下

ATTAS-T2 4R3 試打データ 
ATTAS-T2 R3 ヘッドスピード画像  





続けて ATTAS-T2 4R2 を試打

長さ : 46インチ
バランス : D0
CPM(硬さ): 224
総重量 : 295g
ATTAS-T2 R2 画像

ヘッドは  SEDNA SD-02
ロフト : 12.5度
ATTAS-T2 R2 


印象は、4R3 とほぼ同じ
やはり シャフトがしなり戻ってくる感触はなく
4時からインパクト → 7時位までの間で
先端部分にシャフト折れする印象がそのまま残る

データーは以下

ATTAS-T2 R2 ヘッド画像 
ATTAS-T2 4R2 試打データ

総重量 295g と 4R3 よりかなり重たくなったが
H/S のパワーロスはなく 4R3 とほぼ同数値

ヘッドの重量が増した分、初速が上がり
4R2 のミート率が少し上がっている
(未確認だが、4R3 のヘッド重量が180g前半位、4R2 のヘッド重量が190g前半位)


続いて、ATTAS-T2 4R を試打

長さ : 46インチ
バランス : D1
CPM(硬さ): 231
総重量 : 294g

ATTAs-T2 R 画像

ヘッドは SEDNA SD-02
ロフト : 12.5度

ATTAS-T2 R ヘッド画像



kiyo の場合 ATTAS-T2 は フレックス 4R
シャフト先端部分の折れ感はなくなりました

アドレスから切り返しまで
ヘッドを介してシャフト先端部分が大きく動くのがわかる
切り返しからダウンにかけてシャフトが一番しなり
4時あたりからシャフトが素早くしなり戻って
7時の軌道まで加速が増し球は高く出る印象

データーは以下

ATTAS-T2 R ヘッドスピード
ATTAS-T2 4R 試打データ

フレックスを 4R にすることで
逆しなり感やシャフトの折れ感はなくなりましたが
クラブ重量の増加とフレックスの硬さ加減が
kiyo には合わず
試打データーは 4R3 4R2 に比べ
H/S 初速 飛距離 共に結果が下回ってしまいました


ATTAS-T2 の40g台は メーカーのカタログ表記では
キックポイントが ミッド となっていますが
kiyo の試打した印象ではミッドではなく
先が走るタイプ 先調子のシャフトという所感でした

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

[2013/06/07 10:01] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
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