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Basiléus Leggero を試打した

Basileus Leggero  ※画像とスペックは BasiléusHP より抜粋


Basiléus Leggero 40R2 試打クラブのスペック

長さ : 45.25インチ
バランス : C9~D0
CPM(硬さ): CPM
総重量 : ±290g
Basiléus Leggero 40R2 


Basiléus Leggero 40R
 試打クラブのスペック

長さ : 45.25インチ
バランス : C9~D0
CPM(硬さ): CPM
総重量 : ±290g

Basiléus Leggero 40R 


ヘッドはテーラーメード RBZ (Zaffiroと同じ)
ロフト :  10.5度
体積 :
  460CC
重量 : ±193g (スリーブなし)
RBZ 10 5 



Basiléus Leggero 40R を試打

全体的に硬い
始動から ハーフウェイバック で
中間部分に 動きを 感じる

トップ切り返し まで
余計な しなりが ない ため
クラブに 集中できる印象

手元が硬いため
切り返しダウンで ブレずに
クラブを 強く引ける 感覚あり

ダウンでは Zaffiro と 同様 
シャフトが 勝手に 走ることなく
自身で しっかり返し
インパクトする ことができる


<試打データー>
kiyo の場合 Zaffiro と 同様
Leggero40R2 は 手元 が頼りなく感じ
シャフトそのものの 特徴を つかめませんでした

試打クラブの 重量が 重たいため
Zaffiro 同様 こちらもヘッドが 走っていませんが

40R240Rより 2.4m/sもヘッドが走っています
シャフト重量差は 1g  (※スペック表参照)
kiyo は これを重量での 差ではなく
40R240R の しなり度合いの 差 と考えています

40R2            40R
Leggero 40R2 データー       Leggero 40R データー


試打会風景

 
  

手元と 先が 柔らかい Zaffiro 

         Zaffiro 画像2 
手元と 先が 硬い Leggero 
         Leggero 画像2 

特徴の違う 2本 でしたが
インパクトゾーン で 感じた 印象は
不思議なことに 全く 同じ 感覚でした


それは インパクトエリア で
スイングが 正しく 導かれる という体感
というか 体幹


グリップ が 自身を
インサイドアウト に 追い越し
ヘッド が 低く 長く 出て行く
と いった イメージ なのですが

股関節 肩 腹筋 脇腹 の筋肉を
じっくりと 絞り上げるような
しっかりとした 体幹があって インパクトが
心地いいのです

まさに正しいインパクトに矯正する力がある
というような そんな印象で

このイメージは Zaffiro Leggero 共に
全く同じでした

この2本の インパクトの印象 が
全く 同じ感覚 である ことがとても不思議で
そして好ましく kiyoは  
バシレウスにとても真面目な印象を受けました

ミーハーな印象をなぜか勝手に持っていましたが
このクラブを試打したことで
このシャフトを作っている人達の
考え方や姿勢が見えた気がして
なんだかバシレウスがすごく好きになりました


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[2014/10/12 03:50] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Basiléus Zaffiro を試打した

Basiléus Zaffiro   
                                                         ※画像とスペックは Basiléus HPより抜粋 


Basiléus Zaffiro 40R2 試打クラブのスペック

長さ : 45.25インチ
バランス : C9~D0
CPM(硬さ): 200CPM
総重量 : ±290g

Zaffiro 4R2 



Basiléus Zaffiro 40R 試打クラブのスペック

長さ : 45.25インチ
バランス : C9~D0
CPM(硬さ): 220CPM
総重量 : ±290g


Zaffiro 4R 



ヘッドはテーラーメードの RBZ でした
ロフト :  10.5度
体積 :
  460CC

同じものを kiyo も持っています
個体差 があると 思いますが 実測で
重量は193g
(スリーブなし)
RBZ 10 5 





Basiléus Zaffiro 40R  を試打  

始動時、手元と先に 違う しなり を感じる
ハーフウエイバック から トップにかけて
手元 と 先 の 動きが ひとつに 揃う 感覚あり

切り返してから 更にヘッドが遅れるので
ダウンに 間が出て
自然と スィングに タメ ができる

ダウンでは シャフトが 勝手に 走ることなく
自身でしっかり 返してインパクトできる

そして

インパクトエリア の スィング を 崩さない
確かな軌道で 
ヘッドが 低く 長く 出てい くイメージ    

 

<試打データー>
試打クラブが 290g位 と重たいため ヘッドが走っていません
40R2 は40Rより 軽いので その分わずかですが
ヘッドスピードが 出ている

kiyo の場合 40R2 は  手元 が柔らかく感じてしまい
シャフトそのものの特徴をつかめませんでした が
データー的には悪くはありませんでした
ミートいいです  シャフトがいい
Basiléus
 
 40R2         40R 1打目   40R  2打目
40R2.png      40R.png  40R 2打目


試打クラブの 総重量を 現地で 担当者に 訪ねましたが
290g前後 とのことで 正確な数値が不明でした

メーカーHP によると シャフト重量 が
Basiléus Zaffiro 40R2  は 47.5g
Basiléus Zaffiro 40R    は 50.5g
したがって・・

■ 40R2       45.5g (カット-2g)
■ グリップ     45g
■ ヘッド RBZ   193g  
■ スリーブ    6g
■ 両面テープ     3g  
■ 接着剤         1g
                合計 293.5g
■40R       47.5g (カット-2g)
       合計 296.5g

あくまでも概算ですが
実際には試打クラブの総重量は 
295g前後位 の数値 ではなかったか と
kiyo は考えています  が
グリップが40gだったとすれば・・・

やっぱり290g前後 ということになりますね



  

対象ヘッドスピード 
 Basiléus Zaffiro 40R2   ~35
m/s以下  
 Basiléus Zaffiro 40R   35~38
m/s

飛距離
   
 Basiléus Zaffiro 40R2   180~200y
 
 Basiléus Zaffiro 40R    180~210y


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[2014/09/12 00:33] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
バシレウスの試打会へ行った

以前から 気になっていた バシレウス ですが
このシャフトにも
40g台 の ラインナップ が 2種類 あります  



青 の Zaffiro(ザフィ-ロ)
Zaffiro 画像 

赤 の Leggero(レジ―ロ)
Leggero 画像  


全く 印象の 違う 2本 でしたが
kiyo の 想像を超える 秀逸なシャフト でした

今回も シャフトごとに 印象等を まとめて
順次記録 を  していきます

試打会風景
 



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[2014/07/16 00:32] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
SEDNA 純正シャフト を試打した

マミヤの試打会で kiyo が最後に試打したのは
SEDNA 純正シャフトのアイアンでした

番手:7I
長さ : 36.75インチ
バランス : C9
CPM(硬さ): 260
総重量 : 356g 
SEDNA GP5000 


ヘッドは ATTAS IRON と同じく
SEDNA GP5000
SEDNA.png  



SEDNA 純正シャフト を試打


全体的にシャフトが硬めなのか
テークバックでは大きく動く印象はないが
トップでシャフト自身がしなり
切り返しのタイミングを伝えてくる

ダウンではシャフトに
kiyoのパワーがぐんぐん伝わり

インパクトからフォローまで
しっかりとスィングを出してくれる印象   


ご覧下さい
このミート率を

SEDNA hs 
SEDNA 純正シャフト 試打データ


何度も試打致しましたが
ミート率1.34 を下ることは
ありませんでした

スィングするたびに
まるで シャフトが kiyo に
ナイスショットの
贈り物をくれるようでした 

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何度打ってもいい感じ~
感動しました
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シャフトにフレックスの表示は
されていませんでしたが
クラブに貼られたシールには
振動数260と記載されていました
たぶん フレックスで言うと R くらい

ATTAS IRON 5R
の振動数が 286CPM なので→(前回のブログをご覧下さい)
数値的に ATTAS IRON 5R より
16CPM ほど小さい(柔らかい)
ということになります





 

SEDNA マミヤのグループ会社のブランド だそうですが
現在ではもう生産はされていなく 在庫限りの商品だそうです



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[2013/09/25 15:27] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
ATTAS IRON を試打した
ATTAS IRON 


ATTAS IRON も 5シリーズ(50g台)からのラインナップとなている
スペックは以下 UST MAMIYA HP から抜粋 

ATTAS IRON 5R スペック表 


以下、ATTAS IRON 5R 試打クラブ のスペック

番手:7I
長さ : 37インチ
バランス : D0
CPM(硬さ): 286
総重量 : 382g   

ATTAS IRON 5R  


ヘッドは SEDNA GP-5000 SD
SEDNA GP-5000 SD 



ATTAS IRON 5R を試打

シャフト中間部分が柔らかく 始動からトップまで
真中を中心に手元と先でゆっくり弓のようにしなる

切り返してからもやはり
真中部分を中心にゆっくりと重たくシャフトがしなり戻る

そしてインパクトでは 球をすくうように弾き上げるので
強く 高く 遠く へ球が出ていく
打感はおおよそスチールシャフトの感触とよく似ている


試打の感想を UST Mamiya マネージャーの平川さんに
「スチールみたいです」
と言うと 、平川さんは 頷きながら

「そうです!!
アッタスアイアン は スチールシャフトからの
リシャフトを想定して開発しているので
スチールのようなフィーリングがあります」


と答えてくれました



ATTAS IRON 5R 試打データ
ATTAS IRON 5R hs


シャフトが大きく動く印象がありますが
そのしなりは重たいので余計な動きとしてではなく

自分が打ち込んだ分の加速感があり
打ち込む力加減の分だけ正確にシャフトがついてくる

ご覧下さい
その印象がミート率にも現れています  

 ※ ミート率の標準値 についてはこちらをご覧下さい




 
ATTAS IRON はスチールからの軽量化を狙った
リシャフトとしてだけでなく

カーボンから スチールシャフト へ リシャフトを考えている人の
前段階のシャフトとして選択するのにも適している
と kiyo は考えます
続きを読む

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[2013/09/03 16:45] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
ATTAS 5R2 を試打した

ATTAS 画像 1 

初代 ATTAS のスペックも ATTAS 4U と同じく
50g台 5R2 からのラインナップです
シャフト重量も 53g と ATTAS 4U と同じとなっています

スペックは以下 UST MAMIYA HP から抜粋
ATTAS スペック表 


以下、ATTAS 5R2 試打クラブ のスペック
長さ : 45インチ
バランス : C8
CPM(硬さ): 235
総重量 : 300g                          ATTAS 5R2
ATTAS 画像 2  


ヘッドは セドナ  
SEDNA SD-01 
ロフト :  11.5 度 
ヘッド体積
450CC
SEDNA 画像 1  
SRDNA 画像 2 




ATTAS 5R2 を試打  

手元と先が硬い
中間部分にしなりを感じる
アドレスからトップ
切り返しからダウン
インパクトまで、しなりが重たい

重たいシャフトのしなりが
kiyo のスイングに負荷をかけて来るイメージです


このシャフトを一言で例えるとまさに
  ザ・ゴルフ! 

kiyo は ATTAS の中で
このシャフトが一番好きです

重たく しなる シャフトをスィングで返す
アドレスからフィニッシュまで
スイングの行程であるすべてが重たい
   
だから

アイアンみたいにドライバーを打ち込む
打てば打つほど程スィングを出していけるイメージ


手元、中、先、ヘッド、とクラブのどこに集中しても
自身が主役でいられる
そんな感触の得られるシャフトでした



試打データは以下
ATTAS hs     


インパクトで叩いていける強さと
叩いても自身のスイングがブレない正確性が
ミート率に現れています
さすがマミヤ 


300g と重たいクラブ重量でしたが
違和感はありませんでした


全体的に硬いイメージで重量をあまり感じない 
ですが、しなりに重さがある
よくシャフトの宣伝文句に 
「粘り」 などという言葉を見ますが
そういうイメージかもしれません


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[2013/08/19 00:25] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top
ATTAS 4U を試打した

ATTAS 4U 


ATTAS 4U には 40g台 のシャフトはなく
50g台  5R2 からのラインナップとなる

スペックは以下   マミヤHP から抜粋

ATTAS 4U スペック表 

以下、ATTAS 4U 5R2 試打クラブ のスペック
長さ : 46インチ
バランス : D1
CPM(硬さ): 227
総重量 : 301g                                         ATTAS 4U 5R2
ATTAS 4U 画像 


ヘッドは ASTRO PREMIUM D-460
ASTRO PREMIUM D-460 

ロフト : 11度

ATTAS 4U ヘッド画像 



ATTAS 4U 5R2
を試打 

シャフト先端部分のしなりのせいか
テークバックでヘッドの動きを感じやすく
切り返しのタイミングをつかみ易い

切り返すと手元のしなりがグリップに伝わり
ダウンでクラブを強く引っ張れる手応えあり

クラブを強く引き戻せる感覚があるため
ダウンでスィングに力が溜まるイメージ

ダウンからインパクトへ向けて腕を落とすと
シャフト先中あたりを支点に
シャフトがぐいっと折れ曲がるように 強く返ってくる
  (※これはシャフト折れとは違う 強いシャフトの戻り感)

そしてインパクトを迎えてもシャフトは7時まで戻りつづけ
その強さを保ったまま抜けていく感触

このダウンからのしなり戻りの感覚は
何度試打しても形状記憶されたように正確でした

試打データーは以下

ATTAS 4U hs 

総重量が 300g を超えた重たい試打クラブでしたが
かろうじてヘッドスピードが 30m/s を超えています
これはシャフト自身の動きの速さと考えます
ミート率1.47 と シャフト軌道の良さも 数値に出ています

ATTAS 4U 5R2 のシャフト重量をスペック表で確認すると 53g
うまくカスタムすれば kiyo の適正重量である 280g台 も
可能なシャフトです




  

ここまで試打をした kiyo の感想を述べますと
ATTAS T2  は Motore Speeder VC4.0 
ATTAS3   は Motore Speeder VC4.1 
しなりの特徴が似ている気がします

上記の2本だけでなく ATTAS 4U も 共に
シャフト自身のスピード感やシャフト自体の動きが
フジクラのモトーレとよく似ていると感じました


マミヤ : シャフトの動きが 力強い
    → シャフトの動きも速いが
           速い より  強い と例えるのが よりふさわしい

モトーレ : シャフトの動きが 繊細
       →  強さ でなく 繊細且つ速い と例えるのがふさわしい


シャフト軌道については フレックスが合わず柔らかいと
以下のような感触になるのでフレックスの選定が重要となる

  マミヤ 
(ATTAS T2  ATTAS3)
     → 柔らかいと  シャフト折れの感触が 出る
  モトーレ Motore Speeder VC4.0 及び VC4.1)    
     → 柔らかいと  シャフトがぶれる感触が 出る 

   


 
ATTAS 4U はダブルキックが特徴のシャフトですが
インパクトで打ち込める感覚もほどよくあり
打ちごたえのある感触でした


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[2013/07/30 17:26] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ATTAS3 を試打した

ATTAS3_20130906085521c82.jpg 


スペックは以下のとおり UST Mamiya HP から抜粋

ATTAS3 スペック画像 


ATTAS3 の試打クラブは 4R2 からの用意でした

長さ : 45.25インチ
バランス : C9
CPM(硬さ): 214
総重量 : 294g                                              ATTAS3 4R2

ATTAS3 4R2 画像    
                                                                  
ヘッドは セドナ 
 SEDNA SD-02
SEDNA 画像  
 ロフト : 13.5度 
SEDNA ヘッド 

 

ATTAS3 4R2 を試打

切り返してからダウン3時までしなりが強く
ヘッドが遅れてくる印象あり
そしてそのままシャフトがしなり戻らず
逆しなりのままインパクトを通過する感触

概ね ATTAS-T2 4R3 4R2 と同印象でした
ダウンからインパクにかけてシャフトがしなり戻らず
逆しなりのまま先中あたりにシャフト折れの感覚があるが
インパクト付近でのシャフトの ブレ は無い

データは以下

ATTAS3 4R2 hs 
ATTAS3 4R2 試打データ

前回試打した ATTASーT2  よりも
初速が上がり 飛距離も148y と
数値的に結果が上回っている

シャフト折れする感覚について考え
振動数を確認すると 214CPM
ATTAS-T2 4R3 の振動数 221CPM よりも
数値が小さい(柔らかい) 

それでも やはり マミヤ

ミート率1.48   軌道がいい

フレックス如何にかかわらず
シャフト軌道の正確さが現れている  
 


次に 4R を試打したかったのですが
この日、 4R4S の試打クラブの用意がなく
仕方なく ATTAS3 5R2 を手に取る                                             
                                                               ATTAS3 5R2
ATTAS3 5R2   

長さ : 45.5インチ
バランス : C9
CPM(硬さ): 221
総重量 : 300g  


ヘッドは 4R2 と同じく
セドナ SEDNA SD-02
ロフト : 11度 


ATTAS3 5R2 を試打

切り返しダウン3時まで
手元側のやわらかさでしなりが強く
ヘッドが遅れてくる
3時あたりからインパクトまでを
強い力でシャフトがしなり戻り
球を押し込むように打つ印象あり
シャフト折れの感触はありませんでした

データーは以下  

 ATTAS3 5R2 hs 
ATTAS3 5R2 試打データ


クラブ重量が 4R2(294g)/ 5R2(300g) 共に
kiyo には重ためではありましたが

クラブバランスが C9 だからか共に
思ったほどスィングにダメージは感じませんでした

が、必要以上に重たいクラブを使用するのは
パワーロスになりますので

kiyo の場合はやはり 40g 台4R もしくは 4S あたりを
280g台でカスタムできれば
ヘッドスピード初速 を更に引き出せて
飛距離 もグッと伸びてくる筈です


以前にも ミート率や平均飛距離の算出方法 をブログで書きましたが
ドライバーの飛距離は以下数式で算出できますので
  ドライバーの飛距離=ヘッドスピード × ミート率 × 4


kiyo の通常のヘッドスピードの平均値 32~35m/s位 なので
5R2試打データ による ミート率 で計算すると 
ヘッドスピードが 32m/s だとして  
  32m/s × 1.43 × 4 =183.4y 

4R2試打データ による ミート率 で計算すると 
  32m/s × 1.48 × 4 =189.4y 


このシャフトは ヘッドスピード ミート も通常より引き出せるので 
ヘッドスピードが 33m/s だとすれば・・・ 
 33m/s × 1.48 × 4 = 195y   

ヘッドスピードが 34m/s だとすれば・・・ 
 34m/s × 1.48 × 4 = 201.2y   




なんと! kyo の潜在能力は
限りなく200yに近いということになります
yo
 


機会があったら是非
4R 4SATTAS3 を試打したいと思う kiyo であります


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[2013/06/29 19:37] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top
ATTAS-T2 を試打した
ATTAS-T2 画像 



試打会場は、神戸三宮近くの スカイヤード

スカイヤード 画像1 
                               スカイヤードゴルフ練習場


現地で kiyo を迎えてくれたのは
スカイヤード の社長であり
ゴルフ指導のプロでもある 原田さん

そして打席では
先日電話で丁寧な説明をしてくださった
UST Mamiya 事業部 プロフィット部
マネージャーの平川さんが kiyo を待っていてくれた

打席からの風景  
50ヤード位先にネットがある              打席風景
打席からの風景 1   
                               打席風景


kiyo のために平川さんが用意してくれていたクラブは
レディース仕様で組まれた ATTAS-T24R3 4R2 でした


ATTAS-T2 のスペックは
以下のとおり
UST Mamiya HP から抜粋
ATTAS-T2 スペック表 画像 



まずは、ATTAS-T2 の 4R3 から試打を始める


長さ : 45インチ
バランス : C5
CPM(硬さ): 221
総重量 : 273g

ATTAS-T2 R3 画像 


ヘッドは セドナ
SEDNA excelsior EX-01
SEDNA 画像 

ロフト  : 13.5度
 
ATTAS-T2 R3 ヘッド画像 


ATTAS-T2 4R3 を試打

全体的に柔らかい印象

アドレスからトップ、切り返しと
シャフト全体が均等にしなるが 
ダウンからインパクト → フォロースルーまで
シャフトは逆しなりのまま戻らず
先端部分に シャフト折れがする印象あり
データーは以下

ATTAS-T2 4R3 試打データ 
ATTAS-T2 R3 ヘッドスピード画像  





続けて ATTAS-T2 4R2 を試打

長さ : 46インチ
バランス : D0
CPM(硬さ): 224
総重量 : 295g
ATTAS-T2 R2 画像

ヘッドは  SEDNA SD-02
ロフト : 12.5度
ATTAS-T2 R2 


印象は、4R3 とほぼ同じ
やはり シャフトがしなり戻ってくる感触はなく
4時からインパクト → 7時位までの間で
先端部分にシャフト折れする印象がそのまま残る

データーは以下

ATTAS-T2 R2 ヘッド画像 
ATTAS-T2 4R2 試打データ

総重量 295g と 4R3 よりかなり重たくなったが
H/S のパワーロスはなく 4R3 とほぼ同数値

ヘッドの重量が増した分、初速が上がり
4R2 のミート率が少し上がっている
(未確認だが、4R3 のヘッド重量が180g前半位、4R2 のヘッド重量が190g前半位)


続いて、ATTAS-T2 4R を試打

長さ : 46インチ
バランス : D1
CPM(硬さ): 231
総重量 : 294g

ATTAs-T2 R 画像

ヘッドは SEDNA SD-02
ロフト : 12.5度

ATTAS-T2 R ヘッド画像



kiyo の場合 ATTAS-T2 は フレックス 4R
シャフト先端部分の折れ感はなくなりました

アドレスから切り返しまで
ヘッドを介してシャフト先端部分が大きく動くのがわかる
切り返しからダウンにかけてシャフトが一番しなり
4時あたりからシャフトが素早くしなり戻って
7時の軌道まで加速が増し球は高く出る印象

データーは以下

ATTAS-T2 R ヘッドスピード
ATTAS-T2 4R 試打データ

フレックスを 4R にすることで
逆しなり感やシャフトの折れ感はなくなりましたが
クラブ重量の増加とフレックスの硬さ加減が
kiyo には合わず
試打データーは 4R3 4R2 に比べ
H/S 初速 飛距離 共に結果が下回ってしまいました


ATTAS-T2 の40g台は メーカーのカタログ表記では
キックポイントが ミッド となっていますが
kiyo の試打した印象ではミッドではなく
先が走るタイプ 先調子のシャフトという所感でした

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[2013/06/07 10:01] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
マミヤの試打会へ行った
マミヤのシャフトにも 40g台 のラインナップがあります


mamiya ラインナップ  
                                                                                               UST Mamiya

ATTAS 3 の 40g台 を試打するつもりで
出掛けていきましたが

初代 オレンジの ATTAS
2 代  レッドカラーの ATTAS-T2
3 代  イエローの ATTAS3 
4 代  グリーンの ATTAS 4U
そしてアイアンの ATTAS IRON と
セドナ IRON

の 計 6 種類のシャフトを 試打して来た



今回も、事前に電話で試打クラブを確認

40g台の試打クラブは ATTAS-T2 の R3 と R2
及び、ATTAS3 のR2 の3本があり
対象ヘッドスピード は30~35m/sであること
ヘッドはセドナとアストロ
フェース角は 12度~13度で用意があること

など丁寧なご説明をしていただいた

今回も、シャフトごとに印象等をまとめて
順次記録をして行く

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[2013/05/29 08:33] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
MCI 60-R を試打した
最後に MCI Iron を試打しました

MCI 画像 

スペックは以下のとおりフジクラHPから 抜粋
MCI スペック表 


MCI の ラインナップは 60g 80g 100g 120g と
現在のところ 偶数g台 のみとなっています

フジクラの本吉さんによると
MCI の奇数g台 は現在開発中で
早ければ今年の夏か秋ころには発売がされる予定
となっているそうです


kiyo が打ちたかったのは 50g台 でしたが
ないものは仕方がありません

kiyo にはスペックがハードですが
60-R を試打してきました


MCI Iron 60-R
MCI 60-R 画像 


ヘッドは ミズノ JPX800 


ミズノ JPX800
ミズノ JPX JPX800 画像 




MCI Iron 60-R を試打

手元が硬いのか
テークバックから切り返しまで
あまりしなり感をつかめない

この間のしなりが少ないと
ヘッドの位置がつかみにくいため
トップがうまく決まらない

しかし、切り返し後は
ダウン途中からインパクトまでを
シャフトが正確にしなり戻って
フォロースルーまでを
一気に振り抜いて行ける

この、ダウン後半から
インパクト → フォロースルー までの
シャフト挙動の正確性は
何度試打しても変わりませんでした


試打風景 


しかし・・・
残念なことに、データーはなし


試打会も既に時間切れで
あたふたしていたのです

あのシャフト挙動であれば
きっとデータもよかったに違いありません

データーは今後、機会があったときに
MCI 50-R で記録をする予定でいる





忘れないうちに試打の印象をロビーでまとめる
アコーディア甲子園浜ロビー 
アコーディア甲子園浜外観 1 

帰りは既に日が暮れていました



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[2013/05/22 22:53] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
ROMBAX TYPE-X 45 を試打した
次に、フジクラの本吉さんが kiyo に勧めてくれたシャフトは
ROMBAX TYPE-X 45 R2

TYPE-X 画像 

スペックは以下のとおり フジクラHPから 抜粋
TYPE-X スペック表 


ヘッドは 男性用のグローレを スリーブで装着する

ロフト角  :10.5°
ヘッド重量:194g

グローレヘッド画像 


クラブの長さ:45㌅ 
クラブ総重量:290g
バランス:C9



ROMBAX TYPE-X 45 R2 を試打

TYPE-X には Motore で感じたような
シャフトのスピード感はありませんでした

切り返しからダウンにかけても
Motore のようなシャフトの加速感はありません

TYPE-X  は Motore に比べしなり感が弱く 
シャフトがインパクトにかけて
ゆっくりと しなり 戻ってきます

だから ダウンで自分から加速がかけられるし
インパクトも叩いていける 爽快感  

kiyo は今日試打した中でこのシャフトが
一番好きでした


kiyo の場合 TYPE-X 45 R2  だと
トップからダウン2時位までをシャフトが手元でぶれる印象あり

TYPE-X 45 R2
試打データ
TYPE-X R2 HS jpg 


本吉さんにその旨を告げて TYPE-X 45 R を試打


TYPE-X 45 R でシャフトのブレは感じなくなりました

TYPE-X 45 R
試打データ
TYPE-X R HS jpg 

ミート率をご覧下さい
さすがフジクラ
シャフトの良さがミートの良さに現れています


総重量とフレックスを硬くしたせいでH/Sが落ちていますが
これはクラブ重量を軽くして組むことで解決できると考えています

が、TYPE-X にはシャフト自身で加速する性質がない分
飛距離的には Motore の方が良い結果が出ると思います

自分で 球 を打って 自分で 球 を上げる
TYPE-X はそんなクラブです





 
TYPE-X 45 が適している人 H/S 35 以下 対象)

しなりとしなり戻りに余分な動きを感じない為
いつも同じスィングを自身で出していけるので
ある程度スィングができるようになったゴルファーが
スィングを安定させる、もしくは定着させるのにいい

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[2013/05/16 00:36] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
Motore Speeder VC4.1 を試打した

次に、本吉さんが kiyo に勧めてくれたシャフトは
Motore Speeder VC4.1 R2 

Motore Speeder VC1 
                               Motore Speeder VC.1

スペックは以下のとおり フジクラHPから 抜粋
スペック表 


ヘッドは男性用のグローレをスリーブで装着
 ロフト角:10.5°
 重量:194g
グローレヘッド105° 


クラブの長さ:45㌅ 
クラブ総重量:290g
バランス:C9


Motore Speeder VC4.1 R2 を試打 

シャフトの動きや挙動は
概ね VC4.0 とよく似ているが
 
しなりの量 しなり戻りの早さ
若干違うので VC4.0 とは 印象が少し違ってくる

ダウン2時から4時でシャフトが一番しなる
4時から6時 でシャフトが しなり戻る
だから インパクト付近で
ヘッドが球を打ち上げるように叩くため
自身が打ち込まなくても
球が高く上がる感覚がある

このシャフトは切り返してからダウンまで
シャフトがしなり始めるのに間を感じるため
 切り返し → ダウン
を 取るべ く リズム を体感しやすい


Motore Speeder VC4.1 R2
試打データ

ヘッドスピード VC01 

kiyo の場合、クラブ総重量が 290g を超えると
ヘッドスピードが落ちてしまうので パワーロスになる

この試打データから
フジクラの本吉さんがアドバイスしてくれました 

※このクラブの総重量は 290g です

これはクラブを組み立てる時に
総重量が 290g を超えないように注意する必要がある
ということです
 
今回の試打で kiyo は 290g を超えないクラブであれば 
H/S を大きく落とすことなく 振れることが分かりました

現在使っている モメンタムサインが 266g で
ヘッドスピードが同じく 32 m/s 前後 です

kiyo は これを
シャフトの特性やクラブの総重量によって
スイングが引き出され H/S を保つことができた
と 考えました

kiyo は 266g の柔らかいモメンタムサインでは 
これ以上の H/S の UP は見込めないと考えています

だから これを踏まえ
上記データは 悪くはないと 思います が・・

 
でも でも でも でも でも・・・・

これは 「 打ちに行ってしまう  」 という
kiyo の悪癖によるものではありますが

VC4.1 の場合 R2 だと
4時からインパクトまでのシャフト軌道に 
どうしても納得が行かない  

試打風景 

VC4.1R を打ってみたい旨を
本吉さんに告げるが

あいにく本日は Motore Speeder VC4.1 R
用意はないとのことで kiyo の試打はかなわず
またの機会に見送りとなりました




 
VC4.1 が適している人 H/S 35 以下 対象)

弾道が低めの人
インパクト付近でシャフトが加速するので
打ち込まずに高い弾道を出せる

このシャフトはダウンとインパクト付近では
それぞれ違う加速感があるので
スィングを出していくシャフトというより
加速感のあるスィングリズムを身につけるのに向いている
と kiyo は考えます


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[2013/05/06 02:55] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
Motore Speeder VT4.0 を試打した

次に、本吉さんが kiyo に勧めてくれたシャフトは
Motore Speeder VT4.0 R2 

Motore Speeder VT0 
                              Motore Speeder VT.0

スペックは以下のとおり フジクラHPから 抜粋
スペック表  


ヘッドは VC4.0 R のときと同様
男性用のグローレをスリーブで装着する

ロフト角:10.5°
重量:194g
グローレヘッド105° 



クラブの長さ:45㌅ 
クラブ総重量:290g
バランス:C9


Motore Speeder VT4.0 R2 を試打

まずクラブを持った感じは軽い印象
全体的に堅いイメージだが
テイクバック時に中間の手元寄りに
ヘッドを介してシャフトの動きを感じる

それに集中して切り返すと
その途端、ボールの手前30cmのところを
打ち付けるようにヘッドが急降下する

そんな手前にダフるわけにいかないので
懇親の力で腕を振り抜いてインパクト

ものすごく迫力のあるシャフトでした

Motore Speeder VT40 R2 
                    Motore Speeder VT4.0 R2


GOLF 1 BAN の田村さんに
スィングを見てもらう際に
いつも言われることがありますが
まさにその通りのスィングを
このシャフトが出してくれた印象でした

いつも言われる事というのは
「切り返し後ダウンはヘッドのフェース面を
 真下に向けたまま打つようなイメージ」
ということです

kiyo のスィングレベルでは
今までこのイメージを
持つことすら出来ませんでしたが
このシャフトはまさにこのイメージ
そのものでした

インパクト直前まで腕を一切振らない
溜め込んだ上級なスィング感覚です

h/s と出玉 は共に低かったものの
ミート率をご覧下さい
スィングデータ

このシャフトは
切り返すだけで瞬時に
ものすごく正確に
ボールを叩きに行くのが
このデータでわかります


テークバックに重みを感じる事はありませんでしたが
このシャフトはダウンから一気に重量を増してくるので
kiyo の力ではインパクトをとるのが精一杯で
フォローに関しては 全く振り切ることができませんでした

試打風景 


VT4.0 R2  は kiyo にはちょっと
スペックがハードでした

Motore Speeder VT4.0 には R3 もあるので
今後機会があったら是非試打したい 

今思うと
スィングの重量感やシャフトの動き方や硬さが
WACCINE compo の印象と少し似ている気がします
 (その時の印象については ここ と こ こ をご覧下さい)

ワクチン コンポ はフジクラに製造を委託しているので
あながちこの印象は大きく違ってはいないかもしれません




 
VT4.0 が適している人 H/S 35 以下 対象)

パワーのある人
もしくはパワーのあるスィングイメージを得るための練習用

基本スィングの完成している人が
ワンランク上のスィングを出していくのにいい

追記
※このように早い動きのシャフトは実践で使うよりも 
   基本のスィングを出していくのに向いていると kiyo は考えます


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[2013/04/25 23:04] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top
Motore Speeder VC4.0 を試打した

試打会場はアコーディア甲子園浜

アコーディア甲子園浜 風景 
                                アコーディア甲子園浜 

現地で kiyo を迎えてくれたのは
藤倉ゴム工業株式会社
大阪営業チーム の本吉さん

関西のテレビ番組 「熱血ゴルフ塾」 の中の
フジクラ相談室のコーナーで
見たことがある人でした


本吉さんが、kiyo に最初に試打を薦めてくれたのは
Motore Speeder VC4.0
Motore Speeder VC 

スペックは以下のとおり フジクラHPから 抜粋

スペック表    
                          Motore Speeder VC4.0 スペック     
 
手渡されたスペックはレディース仕様で組まれた VC4.0 R2 
ヘッドは Expression  ジオテック製
   
ロフト角:12.5度 
重量:183g
Expression.png 


薦められるまま VC4.0 R2 を試打

印象は
ヘッドがよく走る すごく走る
シャフトのしなりも大きく感じやすいので
切り返しのタイミングも掴み易い

しかし、レディース仕様の VC4.0 R2 は 
kiyo には少し軽く、そして柔らかいようで
打てば打つほど振り回しすぎてしまい
スィングが出ない

データも 最初の1球だけはうまく打てたものの
ヘッドスピード1 

その後、数回打ちましたが 
打てば打つほど振り込みすぎて・・、 そのうち
どんどん右へ左へ大きく球がバラつきはじめる
いずれもデータはこんな感じ
ヘッドスピード2  

軽く柔らかいのはマイクラブの
モメンタムサインも同じですが
引っ掛ける以外はヘッドスピード 35m/s 以上で
球を打ち出せることなどありませんので
このシャフトの加速感は全く別物です

しかし、ヘッドが走ってもミートが安定しない


試打風景 


そんな kiyo を見て本吉さんが次に 薦めてくれたのは
Motore Speeder VC4.0 のフレックス R 
Motore Speeder VC40 R


フレックスR からは女性仕様のクラブはないので
男性用のヘッドをシャフトごとにスリーブで付け替えて使用する
装着するヘッドは男性用のグローレ ( 巨大な白ヘッド  )

ロフト角:10.5°
重量:194g
グローレヘッド105° 


クラブの長さ:44.5㌅ 
クラブ総重量:未確認だが 280gの後半
バランス:未確認だが C7~C9 
          スリーブでヘッドとシャフトをつなぐタイプなのでバランスについては
        シャフト重量等により個体差が出る グローレの場合で C7~C9 


Motore Speeder VC4.0 R を試打

kiyo の場合 Motore Speeder VC4.0 は
フレックス R でシャフトの特徴を感じることができました

男性用の重めのヘッドのせいか
テークバック時にもしなりを感じ
トップからダウンの間が掴みやすい

切り返すとダウン4時位までの間を
素早く正確な軌道でシャフトがしなってくる

切り返してからダウン4時までのシャフト軌道に
信頼できる正確性がある
何度振ってももこの同じ軌道を走ってくる感覚は
変わりませんでした

が、しかし!
kiyo のように
すぐ打ちに行こうとしてしまう
悪癖のあるゴルファーには
このシャフトは向きません

これは kiyo が打ちに行ってしまうから
起こる現象なのですが
4時から7時のインパクト付近を
シャフトがスィングの度に違う軌道で抜けていき
R2 ほどではありませんが
球にばらつきが出てしまいます

データは下記    
ヘッドスピード3 

それでもデーターは悪くはありません

男性用ヘッドで総重量が 290g 弱の クラブでありながら
ヘッドスピードが落ちることなく 32.7m/s 出ています                          
    ※マイクラブのモメンタムサインの総重量は 266g ですから 



 
VC4.0 が適している人 H/S 35 以下 対象)

力の弱い人や、スィングに力感のないゴルファーが
ヘッドを走らせる感覚を養うのに向いている

ダウンの軌道がつかめないでいる人
切り返し後、このシャフトがダウンスィングを出してくれるので
ダウンの感覚がつかみにくいとか
ダウンの軌道をイメージできないでいる人に向いている

このシャフトはしっかりとダウンスィングを出していけるので
ダウンですぐ打ちに行こうとする悪癖のあるゴルファーの矯正用として
利用するのもいいかもしれない
(※打ち込まないインパクトでヘッドを飛球方向に出していく練習用として)


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[2013/04/22 12:52] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
フジクラの試打会へ行った

 フジクラには40g 台の軽量のシャフトが
他社メーカーに比べ揃っています

フジクラホームページの製品情報を見てみると
40g 台でラインナップがあるシャフトは現在6種類
以下に記載します


ROMBAX TYPE-S
ROMBAX TYPE-S 

 
ROMBAX TYPE-X
ROMBAX TYPE-X   

Motore Speeder VC.0
Motore Speeder VC0  

Motore Speeder VC.1
Motore Speeder VC1 

Motore Speeder VC.2
Motore Speeder VC2 

Motore Speeder VT.0
Motore Speeder VT0 



今回も、事前に電話で
40g 台のシャフトで試打出来るものはあるか
ヘッドのロフト角は何度かなどを確認しました

練習場などで開催される試打会も
やはり男性が対象です

ゴルフショップで見かけるレディース用のクラブしか
メーカーは持参していませんので
必ず内容を確認する必要があるのです

フジクラの場合はシャフト屋さんなので
40g 台のシャフトを試打したい事を告げると
すべてを用意してあるとの事


今回 はアイアンも含めて5種類のシャフトを
試打してきました
シャフトごとに印象等をまとめて順次記録をしていきます


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[2013/04/14 17:28] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 X を試打した

神戸ルミナリエ
  
ルミナリエ 風景1    

昨年、神戸の ルミナリエ へ行って来ました

その帰り、ポートアイランドゴルフ倶楽部へ寄って
モーダスを試打して来ました



ポートアイランドゴルフ倶楽部
ポートアイランドゴルフ倶楽部  



MODUS3 の適正レベルは 中級者から上級者
適正ヘッドスピードは 42~47m/s となっているので

N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 X は もちろん
kiyo にとって適正クラブではありません

ですから
モーダスを打ってみようなどということは
kiyo 自身考えてもいませんでした

だから・・、 「これどんな感じがする?」
と 夫が kiyo にクラブを差し出してくれても
その気になれず、戸惑いもありましたが

「素振りでいいから振ってごらんよ」 と
気軽に言われたこともあって
「素振りなら」 とクラブを受け取りました 

120X という重たいクラブに負けないように
いつもより意識を高めてしっかりアドレスを構え
足の裏でがしっとグリーンのマットをつかむようにして
ハーフウェイバック(右腰の高さ)までクラブを上げて
ヘッドの向きを確かめる

次にトップの高さまでクラブを上げ
インパクトまでクラブを戻してくる動作 を繰り返してから
素振り

MODUS3 には 思ったほど 重たさ 硬さ 重量感というような
スィングに不必要なものを感じませんでした

特徴として、素振りでは 3時から6時までを
シャフトがよく走る印象

こうなったら自ずと、実際に球を打ちたくなり

「これぐらいがいいんじゃないか?」 と
夫が渡してくれた8番アイアンで試打 


実際に球を打って強く感じた印象は
インパクト後、 フォロースルー  から
フィニッシュ までの スイングフォーム
シャフトが正確に引き出してくれる感覚でした 

(フォロースルーとはボールをとらえたあと
クラブヘッドを目標方向に振り抜いていく動作)

特にインパクト後、ヘッドアップをさせず
前傾を保ったままフォロスルーをシャフトが出してくれる

MODUS3 スィング  


この、球を押し出す感覚は kiyo は毎回得られないのですが
MODUS3 を試打した感覚では頻繁に体感できました

kiyo の場合、アドレスからトップまでのスィングしか
まだ出せていませんのでフォロースルーの押し出し感は
偶然いただけるご褒美のようなものなのです

とは言っても、そのトップさえもうまく出せず
すぐにスェーとなって、うまく打てなくなるのが現実ですが

MODUS3 で打つとそれだけで
スィングの矯正になるような印象を強くもちました

始動のタイミングもつかみやすく
アドレスから正しいトップの位置へ
操り人形になったように
自然とクラブが引き上がっていく安心感
 
あとはクラブを振り下ろすだけ

インパクト→ フォロースルー →フィニッシュ
と シャフトが勝手にスィングを出してくれるので 

打てる気にしかならない
不思議な高揚感がありました
  

特にフォロースルーでヘッドアップすることなく
体が早く回転することで自然と右手首が返ってくる

雑誌やゴルフのレッスン番組などで
右手首を返せ
などと、よく言っていますが

kiyo は違う気がします

手首を意図的に返したら kiyo の場合
球をまっすぐ打ち出すことができません

あと、kiyoが好きな インパクトの押し出し感
も 味わえないし


インパクトで球を打ちつける力が
目標方向と反対に作用して
体が後方へ押される感覚と
クラブが重みで体を目標方向に引っ張っていく時の
反作用が kiyo が言う押し出し感です

押し出し感はフォロースルーで
目標方向に 30cm位 まっすぐうまく振り抜けた時に
得られるものなので

その時に手首をどうしたらうまく返せるのか
プロは手首を返すのかな?

よくわかりませんが

目標方向へ振り抜きながら球を押し出す = 手首が返る

と kiyo は考えているので
自然とそういうスィングを出してくれる
N.S.PRO MODUS3 TOUR がとっても好きになりました


このフォロースルーからフィニッシュまでを
シャフトが引き出してくれる感覚ですが
(もちろん押し出し感も含めて)
以前、Fire Express LIGHT45 F1 を試打した時にも
経験しました

あの時は 5、6 発を試打しましたが
そのなかで半分位の確率で今回と同じ体感をしました

ただ、クラブがトップの位置へ正しく引きあげられるような安心感は
今のところ N.S.PRO MODUS3 TOUR だけのものです



ユピテルのヘッドスピードメーターで計測したデータ
MODUD3 #8hs                        モメンタムサイン #8hs

  MODUS3 #8         モメンタムサイン #8

ヘッドスピード:26.5m/s                   ヘッドスピード:31.3m/s

初速:34.3                      初速:32.7
飛距離:99yd                                 飛距離:95yd
ミート率:1.29                                 ミート率:1.04


計測データですが、やはりクラブ重量のせいで
MODUS3 はヘッドスピードが 落ちていますが
それでもボール初速、ミート率、飛距離が
マイクラブのモメンタムサインに比べ伸びています

kiyo のマイクラブのモメンタムサインですが
飛距離データが 95yd とでていますが
実際の肉眼で確認する限り飛距離はそれほどは出ていません

なぜか昨年夏くらいから球が高く上がるばかりで
いい当たりでヒットしても飛距離が全然伸びないのです
 
この結果を踏まえ 
kiyo もアイアンの見直しが必要な時期だということになってきます


 
「kiyo も R くらいで MODUS 1本作ってみるか?」
と夫が軽い感じで言いました

 kiyo が MODUS 

まさか思ってもいませんでしたが
さらっと言った夫の言葉に ねっとりと食いついた kiyo は
N.S の HP でMODUS3 のスペックを密かに調べます

■N.S.PRO MODUS3 シリーズ のスペックMODUS3 表

N.S.PRO MODUS3 シリーズは
フレックスが変わってもすべて同じ調子
と言うことは、R シャフトで作っても
kiyo が試打した X シャフト と
大きく味は違わないかもしれない

あれで練習すればきっといいスィングが出せる

練習用にほんとに 1本 作ってみようかどうしようか
只今 kiyo は思案中です

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[2013/01/16 03:10] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
WACCINE compo GR-50 を試打した
WACCINE compo GR-55 の試打  (その時のブログはここをご覧下さい
に続き kiyo が次に手にしたのは WACCINE compo GR-50  

WACCINE compo GR-50 R2
GR-50.png    

適正ヘッドスピード: 35m/s~38m/s
長さ:45.5 インチ
重量:47g
総重量:295g
トルク:5.5
振動数:225
k.p:先


ヘッド: テーラーメード R9 MAX 
ロフト角:10.5°
R9 GR-50 ヘッド 


GR-50 を手にした印象では GR-55 のような
たわみは感じなかった

この感覚は BASSARA(ワイバーン) を試打したあとに
ファイアーエクスプレス ライト 45 を手にした時の印象と
よく似ていた  (その時の印象についてはここをご覧下さい


GR-55 よりたわみ感がないぶん
ワッグルも、より自然にとりやすい

テークバックもGR-55同様重たかったが
そのまま試打

その印象は・・・・
GR-55とほぼ同じ(GR-55 を試打した印象についてはここをご覧下さい
シャフトがそのままひとりで
トップまで正しい軌道を上がって行くような感覚や

切り返しのタイミングがとりやすかったところ

ダウンに関してはトップまで通ってきた軌道のとおりに
シャフトが勝手にアドレス位置まで戻るイメージ など

試打した感覚は GR-55とほぼ同じ感覚でした

ただ、
違っていたのはインパクト  


これだけは GR-55 と、 はっきり違いがありました

kiyo はこっちのほうが好き

なぜならそれは
インパクトに満足感があったから



GR-55 ではインパクトにシャフトがスっと逃げる感覚があって
kiyo はそれが好きではなかったのですが


GR-50 は球をしっかり打つ感覚を楽しめる 


スィングの醍醐味はインパクトだ
と、kiyo は思っているので
やっぱりそこは自分で決めたい

インパクトを決めて球を押し出すときの感覚は
スィングをしていて一番気持ちのいいところ

そこを GR-55 みたいに
シャフトが持っていってしまうなんて

つまらない
と kiyo は思うのです




ユピテルのヘッドスピードメーターで計測したデータ 
GR-50 hs         GR-55 hs
    GR-50                GR-55
ヘッドスピード:29.8m/s             ヘッドスピード:30.8m/s 
初速:45.2               初速:46.4
飛距離:147yd                          飛距離:152yd 
ミート率:1.51                            ミート率:1.50   
   
       kiyo の通常のヘッドスピードは
    こちらのブログをご覧下さい
(kiyo の通常ヘッドスピード)

上記データをみても GR-50 の試打の印象が
GR-55 とほぼ同じであったことがこの数値で裏付けられる

GR-50 のヘッドスピードが GR-55 より僅かに少ないのは
インパクトでのシャフトの走り感の違いだと kiyo は考えている

GR-55 はインパクトで勝手にシャフトが走る印象がある
と、前回に記録いたしましたが(その時の印象についてはここをご覧下さい)
その感覚がヘッドスピードの数値にして
1m/s も アップしているとは驚きです

ミート率にもシャフトに感じた印象どおりの数値が出ている

このシャフトは本当に正しい軌道を一人で勝手に
通っていく印象がありました

GR-50 GR-55 共にミート率が 1.50 以上という数値
これはシャフトによるもの
シャフトの軌道がいいからミートもいい
と kiyo は考えます


この ワクチンコンポ というシャフトは
株式会社グラビティーという会社のものですが
製造をフジクラに委託しているので
ワクチンシャフトを新品で購入いただくと
フジクラのシールが貼ってあります
と、ワクチンコンポ代理店の藤森氏が教えてくれました

なるほど
あまり知らない会社のものでも
フジクラでつくっているお品物

ワクチンというブランドでもあり
フジクラというブランドでもある


フジクラのシャフトにも
モトーレスピーダー や ランバックス など
40g 台のシャフトが結構あるので
そちらも、今後どんどん試打をしていきたいと
考えています 
 


ワクチンコンポはボール初速も
ミート率もとても効率よくアップしましたが
kiyo には重量感が仇となって
全く振り切れませんでした


いくら初速やミート率が上がっても
ヘッドスピードがこれだけ落ちて

飛距離についても伸びがないとなれば
kiyo がワクチンを選択する意味はありません



最後にもう一つ
GR-55とGR-50の試打で感じたことは
オリジナルヘッドの素晴らしさでした

GR-55にはニューディー(NUD)という
高反発ヘッドがついていましたが
GR-50のヘッドの打感と比べて、数段上でした
NUDヘッド 

ヘッドについては
ヨシムラゴルフのヘッド(ファイアーエクスプレス ライト45 )
マッドネスのヘッド カブキ シャフト など を試打したときに
オリジナルヘッドの秀逸さを知りましたが
今回の試打で
ヘッドへの興味がまた更に高まりました

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[2012/12/19 11:22] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
WACCINE compo GR-55 を試打した
軽量シャフトで検索をかけて
ワクチンコンポというシャフトを見つけた

ワクチンコンポはぶっ飛び系で有名なシャフト
kiyo は知りませんでしたが・・

HPで試打会の情報を確認してみると
直近の、わりと近場で催しがある  
   日時:11月24日(土)13時~19時
   場所:ゴルフギアサージ 宝塚店

早速試打に向かいました
ゴルフギアサージ 宝塚店 

kiyo を迎えてくれたのはワクチンコンポの代理店
(株)ベティナルディゴルフの藤森さん
とてもソフトで、丁寧な印象の男性でした

40g台で試打できるシャフトがあるか
ヘッドのロフト角は何度か(流石に9°などでは試打にならないので
などを電話で確認し、事前にお話をしていたのですが
実際に来店すると

女性で試打をしに来られたのは初めてです
と、藤森さん

シャフトは軽量ですが
クラブは男性仕様のものしかなくて・・・
と、kiyoに申し訳なさそう


女性は既製品のクラブを
購入して使う方が殆どなので
メーカーのほうも
今のところは女性向きのシャフトは作っていない
というのが現状なんです、と
藤森さん、言葉を選びながらも
更に申し訳なさそうに kiyo にそう言った


確かに、女性はそう
みんな規制品のクラブを使っている

でもそれは
女性が既製品のクラブが好きだから
ではなくて
女性には
既製品のクラブしか選択肢がない から
なのです

どこのゴルフショップに出かけても
レディースクラブの取り扱いは
僅か数本のみ
あれだけ広いゴルフショップに
レディースコーナーはお情け状態
レディース自体、扱っていないというお店も
少なくない

まあ、そんな状況で
女がリシャフト 
しかもワクチンコンポを打ちに来る女性など
確かに今までなかった事なのかもしれない 


さて、
ワクチンコンポの軽量シリーズは
GR-55 と GR-50 の2種類

藤森さんが、kiyo に試打を勧めてくれたのは
WACCINE compo GR-55 の R2
GR-55.png  

適正ヘッドスピード: 35m/s~38m/s
長さ:45.5 インチ
重量:48g
総重量:295g
トルク:5.5
振動数:215
k.p:先中

ヘッドはこれがついていた
NUD
ニューディー  (高反発ヘッド)
初めて見る

NUDヘッド 


高反発で、ロフト角10°
クラブ総重量は 295g

藤森さんから GR-55 を受け取った瞬間
なぜか BASSARA(ワイバーン) と、似た印象があった・・・・  
       (BASSRA(W)の印象についてはここに記録)

アドレスをしてワッグルで確かめる

ワッグルでの印象は BASSARA(W) とは違う
数回素振りをしてみるが
かなり、テークバックが重たく
始動がきついが、そのまま試打

重い
 ┗(;´Д`)┛超おもい



最初の一打・・・

思った以上にクラブが重たかった
切り返しからは
スィングでクラブを持ってこれなかった 

既にトップで手首がほどけた状態
クラブが重たくて反射的に
手首でクラブを返してしまったからだ

加速もつけられなかったし
手であわすことも
インパクトを残すことも
何もできなかった
そんな状態に自分でちょっとボーゼンとした

球は・・・
だいぶ振り遅れて来たヘッドに打ち出されて
右へ低く飛んで出た
ワクチンコンポ試打風景 




第二打

今度はクラブ重量に負けないように
気を引き締めて スィング開始


アドレスからハーフウェイバック(右腰の高さ)まで
手元もカラダもブレずに自然にあがった

ハーフウェイバックからトップまでは
シャフトがそのままひとりで
正しい軌道を上がって行くような印象
切り返しのタイミングも悪くない

切り返しからダウンにかけては
トップまで通ってきた軌道のとおりに
シャフトが勝手にアドレス位置まで戻るイメージ

そしてインパクトに
スっと逃げるような感覚あり

フォロー、フィニッシュに関しては
クラブに持っていかれないよう
しっかり踏ん張るのが精一杯で
少し力みましたが
スィング全体から見て
シャフトが正しいスィング軌道を通してくれる
というような印象でした


ユピテルのヘッドスピードメーターで計測したデータ
GR-55 hs 


ヘッドスピード:30.8m/s
飛距離:152yd
ミート率:1.50

スィングを保つため、ただクラブを上げて
ただ振り下ろすだけが
精一杯のスィングだったので

自分的にはもっと振れていない印象でしたが
ヘッドスピードが 30.8m/s というのは
自分でも、まあこのくらいかなというところ
(kiyo の通常のヘッドスピードについてはこちらのブログをご覧下さい)

kiyo がゴルフを始めた頃は思いっきり振り下ろしても
ヘッドスピードは 26~7m/s だったので
先ほどのように、あんなに躍動感の無いスィングでも

今の自分は30m/sはあるんだ・・
と、ブログを書きながらふっと過去が頭をよぎり 

ちょっと感無量


お店での計測データ の数値は
ヘッドスピード:31.0m/s
飛距離:158yd

GR-55 計測データ 

お店での計測データはヘッドスピードも飛距離も
ちょっとおまけして多めに出してくれている感じ

今回は室内での試打だったので
お店での計測データは球筋と弾道のみを
参考に考えていくことにします

かなり弾道が低い
この画像では高さ 10m で表記されている

実際に練習場などで打った場合は
球はほとんど地を這うように
飛んでいるようなものだろう

低く真っすぐな弾道
かなしい・・・

kiyo はこの重量のシャフトだと
高い球を打つ自信はありません
それと、インパクトでシャフトがスっと逃げる感覚
それが好きになれない

その感覚をもっと詳しく表現するとすれば
インパクトを 6時 として
5時から7時までの間を
シャフトが勝手にスっと走っていく感じ
それがとっても嫌
なぜなら
そこは kiyo が決めたいのに
なんでお前が勝手に行くんだ!
とシャフトに思ってしまうからです



藤森さん曰く・・・
WACCINE compo GR-55 の特徴は
手元と先が硬く真ん中が柔らかい設計となっているため
球がつかまりやすくなっている
その効果は長尺で使うことにより発揮されるため
43インチより短くしてしまうと
GR-55 の持つ特性の意味がなくなってしまう
とのことでした

なるほど、だからか・・・
BASSARA(W)とは真逆タイプでの2キックポイント
あっちは手元と先が柔らかく真ん中が硬い設計だもの
手にして一瞬バサラと似ていると感じてもおかしくない



kiyo が低い弾道を気にしていると
弾道は、ヘッドのロフト角でどうにでもなります
と、藤森さんがフォローしてくれましたが

kiyo の興味はもう WACCINE compo GR-55 では無く
WACCINE compo GR-50
へと向かっている

WACCINE compo GR-50 も試打いたしましたが
そちらに関しては次回の記録とさせていただきます

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[2012/12/04 21:54] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Fire Express LIGHT45 F1 を試打した
実は、先日BASSARA(W)ワイバーン
試打したとき…(その時のブログはここ)
ファイアーエクスプレス ライト45 F1 も試打したので
今日はそれについてを記録します


例の、ヨシムラゴルフ高塚店のイケメンお兄さんが
次に出してくれたのが
ファイアーエクスプレス ライト45 FI
これは、ヘッドスピードが30台前半から対応しているとの事

ファイアーエクスプレス というこのシャフト
ゴルフ雑誌などでよく目にしていたが
軽量シャフトがあるとは知らなかった
嬉しいです 
ファイアーエクスプレス ライト45  F1 

ヘッドはヨシムラゴルフのオリジナルで
ロフト10.5° での組み合わせ
長さは45インチ
ヨシムラゴルフ ヘッド 


イケメンお兄さんが、kiyo にクラブを渡してくれた



試打


手にしてアドレスに入るまでで既に
あっ、これは打てる と思った

自分で驚いたが、手にした瞬間に
BASSARA(W)ワイバーンとは全く違う印象があったからだ

それはどう言う意味かというと
アドレスがぴたっと決まったから
ワッグルも自然に取れる

kiyo の場合、BASSARA(W)ワイバーンはグリップしただけで
違和感を感じましたから・・・ (その時のブログはここ)


的に向かって1球を打ち込む


いい感触

これは、BASSARA(W)ワイバーンのときとは全く違って
シャフトの動きもヘッドの位置もしっかり感じる
だから、スィングがまとまる


kiyo の場合、BASSARA(W)ワイバーンは
シャフトの動きもヘッドの位置もよくつかめなくて
スィングする度にタイミングが狂う

要は切り返しのタイミングがつかめないので
スィングがバラけるのです


それは、kiyo が未熟な故、だから・・・
いつか、ワイバーンも打ちこなせるように精進あるのみ



じゃぁ、下で実際に打ってみて下さい
と、イケメンお兄さんが kiyo にクラブを貸出してくれた
下とは、高塚ゴルフグラブ練習場の事

早速移動

下で実際に打ってみる

まっすぐ
いい弾道
150ヤードキャリーで球落下


最近、どうしても肩のスェーが治せなくて
思うようなスィングができないなか
スィングがぴったり決まる


もう一球
今度はダウンスィングを加速してインパクト

やっぱりまっすぐ
いい弾道
今度は160ヤードキャリーで球落下



ちなみに
kiyo のヘッドスピードは平均32m/s~35m/s で
飛距離はキャリー150ヤード

以下ユピテルのヘッドスピードメーターを参考
これは自身の所持クラブ(モーメンタームサイン/パワービルド)で
10回打った平均値が表示されている
これまでの使用で、実際の飛距離とこの表示距離には
殆ど誤差なし

大体、32m/s位でミート率1.42 前後
ダフリで29m/s、引っ掛けて35m/s 前後 
それらの平均値が以下画像の数値
ヘッドスピード平均 

この日はスピードメーターを持参していなかったので
今回の、ファイヤーの数値はわかりませんが(反省)

次回の試打からはヘッドスピードメーターで
数字として記録を残していく予定でいます


以下、コンポジットテクノ株式会社の HP より
スッペックを抜粋
Fire Expres Ligt45 F1 特徴 

最後に今日のスィング
スェーしてますけど・・・

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[2012/11/21 17:05] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
BASSARA™ W53 (バサラ ワイバーン) を試打した
先日、高塚ゴルフセンターへ行った
ここには、ヨシムラゴルフが入っている

以前高塚ゴルフセンターへ行った時に、
ここでクレイジーのシャフトが試打できると
記憶があったので、行ってみた

クレイジーの軽量シャフト
ロイヤルデコレーション あたりを試打できればなぁ
と、ルンルンで出掛けた
高塚ゴルフセンター


早速ヨシムラゴルフ高塚店へ入店
ヨシムラゴルフ 高塚店

ちょっとイケメン風のお兄さんがいた
レディースでリシャフトしたいんですけど、
試打できるクラブはありますか?
と、kiyoがきくと・・・

ありませんね
と、相手にしたくない様子・・・

イケメンさん曰く、
女の人は、殆どがスィングができていないから
リシャフトしても意味がないんですよ
メーカーが女性のリシャフトに力を入れないのは
そういう現実があるからなんです
メーカーは女性用シャフトは殆ど作ってない
と、kiyoに熱弁


だけど、kiyoに言わせれば
メーカーが女性をターゲットにしていないなんて
馬鹿としか言いようがないyo

メーカーも店員も女性ゴルファーを軽視してる現実・・・
悲しいね

いま、打てる女性ゴルファーの壁はギアだ!
って、GOLF1BAN の田村氏が言っていたのを思い出した




イケメンさんに、そこまで言われてもめげず

レディースじゃなくていいですかから
バシレウスみたいな軽量シャフトはないですか?
とkiyo


すると、これだったら、レディースでも打てるかな 
と言って バサラの最新モデル ワイバーンを出してくれた


BASARA W53 SR

BASSARA W53 SR NO.2



BASSARA™ W53 Flex R を
早速試打

まず、クラブを手に取ってから
アドレスまでの印象で違和感あり
素振りをしてみる
50g台だが、重さに無理は感じない
重量による違和感ではなさそう

いつものようにアドレスして
試打室の的に向かって打ち込んでみた

さっきの違和感がもっと顕著に

まず、アドレスから始動、始動からテイクバック
テイクバックからトップ、トップから切り返し
切り返しからインパクト、インパクトから押し出しフォロー
フォローからフィニッシュと
どこにも決められるポイントが無い感じ

何度打っても印象は同じ

要は、ぼわんぼわん

バサラワイバーンの特徴は手元でしなって
先端でもしなるタイプだそう
なるほど、2キックポイントか
聞いたことある

だけど、柔らかいか?と訊かれれば、いいえ
なんか矛盾しているような気がしますが

兎に角、おおきくしっかりしなる

私のヘッドスピードが32m/s~35m/sだから
ヘッドスピードが合わなかったのか?

BASSARA™ W33 や BASSARA™ W43 あたりを試打すれば
印象が違うのかな?

適正ヘッドスピードで打てば
ぼわんぼわんしないのか? は
わかりませんが BASSARA™ W53 よりは扱いやすい筈だから
タイミングは掴み易いはず
打ってみたいけどヨシムラゴルフにはなさそうなので・・・

それについては、またどこかで試打できるチャンスが
あった時に、ご報告します

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[2012/11/15 00:22] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
クラブヘッドとシャフトの相性

久し振りに、アコーディア・ガーデン西神へ行った
アコーディア 西神 

「メール会員になると、ボール代300円分プレゼント!という
ダイレクトメール がきたから二人で600円分せしめに行こうよ」
と、夫のがめつい誘いにふたつ返事でついて行ったわたし~

アコーディア西神 練習場


あぁ~
最近、また打てなくなってしまったyo・・・
スィングが全然ダメなのsa
どんなふうに打てばいいのか、全く分からなくなってしまったno

FUBUKI を振って、スィングがおかしくなったんだ
素振りで FUBUKI のシャフトのしなりやヘッドの位置を探ってみるんだけど
なんだかとっても変
違和感があるんだけど、いまの自分には
「変」としか表現できない
が、それをあえて言葉にしてみると・・・、

この FUBUKI には、テイクバックの時も、トップからの切返しの時も
「ヘッドに存在感が無い」というような印象・・・
全くないか?と言えば勿論そんなはずはないんだけど
なんだか変なの

まず一つ目は・・・、
テイクバックの始動の時に、手元からしかクラブが
動いて行かない・・・
クラブの先端の、一番遠くのヘッドの部分を感じて「ぐぅーっ」と
いつもクラブを上げていくんだけど
どうしても手元でしかクラブが上がっていかないかんじ・・

そして二つ目はトップから切返しの時、やっぱりここでも
ヘッドがどこにも無い感じ・・
いつもはクラブがトップまでくるとシャフトのしなりと
ヘッドのねじれなのだろうか・・
それが切返しの時の重みとなって
その重みをインパクトまで引っ張り持ってくるという
感覚があるんだけど ・・・

なんもねぇー

そのなんもなさが、違和感であり変なかんじがするところ
なのです・・・
これってきっと、シャフトとヘッドの相性のような気がする

だから、きっとおなじ FUBUKI であっても
違うヘッドがついていたらまた違うはず

レディースのJPX EL のヘッド と FUBUKIの相性が
いいのか、悪いのか?
それは判らない・・・

その答えはきっと、スペックや組み合わせだけではなくて
その人ごとに違うスィングで、また変わるものだと思う
市販のクラブはきっと
そのへんの数値を具体化してあるデータがあって
それに基づいて作っているんだと思う

それでも、やっぱり人によって
振りやすいクラブ、振りにくいクラブになるから
ほんとにクラブ作りはむつかしいものなんだと思う・・・

今回の FUBUKI の事で
ヘッドや組み合わせについても
なんだか興味が出てきた今日この頃・・・


しかし、打てない
打てなくなってしまった


いくら打っても下手打つだけ
練習にならないから
この日は久し振りにパターの練習
パター練習


FUBUKI は暫く封印することにします
FUBUKI 画像 JPX EL ヘッド画像


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[2012/10/30 21:40] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
FUBUKI™ K 50 R 更にをカスタマイズ
FUBUKI を少しでも軽くするために
1インチ 短くしてバランスを C9.5 にした

結果、少しだけだが扱いやすくはなった
距離も弾道もいつもの感じで飛んでいく・・・

しかし、ただの棒っきれ
スィングしていてつまらない

全く面白くない状態だし
やっぱり微妙にスィングが乱れる
これは微妙じゃないな、かなりだな



再カスタマイズをお願いした時に GOLF1BAN の田村氏が
試打用に貸し出してくれたドライバーのカブキ と
私が気になっていたマミヤのレディースもついでに借りて練習場で打ってみた

カブキとマミヤのレディースシャフトのドライバー
試打用ドライバー 画像1

ヘッドは両方ともマッドネス
試打用ドライバー 画像2

意外だったが案外 カブキ が良かった
<カブキのスペック>
FREX:SR  重さ:308g  TQ:3.0  バランス:D1.5  
CPM:245 ヘッド:マッドネス10.5  長さ:45インチ
 

こんなに TQの値が低いクラブを打てる自信はなかったんだけど
打感も振り抜き感もよく、とっても気持ちよくスィングできた
硬さも長さも気にならなかったし弾道も高く凄くいい
しなりも感じやすく、とっても気に入った
デザインも何だかかわいい
試打用ドライバー 画像4

だが、しかし、如何せん重い・・・


さて、もう一方のマミヤのレディースシャフトのドライバーだが
これも良かった
マミヤのレディースシャフトは現在は取り扱いは無いんだそう・・
したがって残っているのはこの現品のみ
シャフトには axiv-x Ⅹ-4042 と記載されていた
<マミヤのスペック>
FREX:4.2と記載(R2くらいの硬さだそう) 
重さ:不明  TQ:5.2  バランス:不明 KP:中調子
CPM:215 ヘッド:マッドネス12.5  長さ:43インチ


バランスと重さに関しては不明だけど
レディース仕様で組んであるクラブなだけに
軽くてとっても扱いやすい

フェースの面もインパクトまでイメージしやすかったし
スィングもピタッと決まる
軽く、しなりも感じやすく、スィングしていて気持ち良かった

シャフトが風を切って
ヘッドのフェース面がボールに吸い付くように向かって行く感じ
いいね

マッドネス もいいね打感よかったし
音も良かった


今回のカスタマイズで、
今後、色々なシャフトを試打してみようと思った

だから、今はすぐにマミヤには飛びつかずに
もう少し自分で調べたり勉強したりしてみることにした。
だって、どうやらクラブというものは
単に重さや硬さ、KPだけではない何かがあるから
自分に最も合ったシャフトを見つけるまで努力あるのみ
頑張ります



この日は高砂の「籠屋八兵衛」で食事
食事

初めて行ったけど、「たれ」がおいしくなかった
ベジタリアン志向の自分が
せっかくお肉にGo!を出したのに残念でした。
ビビンバとタン塩を食しました
[2012/10/27 18:06] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
練習場で FUBUKI™ K 50 R を打った
さっそく練習場で FUBUKI を試打。

インパクト時に FUBUKI はシャフトが寝て入る特性があるから
思ったほど球が上がらなよ、と田村氏が言うとおりだった。

しかも、球が上がらないだけでなく、まっすぐ飛ばない
それでも何球か打ってみるが、ばらついて球筋がよくない
クラブの問題というより
自分自身がクラブをうまく振れないという印象
やっぱり、バランスD3.5 は体感的に、ちょっと重いな

クラブをトップまでもっていく時踏ん張りきれずに
腰も一緒に流れてしまう・・
そして、切り替えしからインパクトまでの勢いで
重力がかかりすぎてスィングが微妙に保てない

切り替えしの時に腰や膝、インパクト時に肩や肘が
重力に負けて微妙に持っていかれ
上下左右にスエーしてしまうかんじ
特に、インパクト直後の一番大事な押し出しの時に
体の我慢がきかなくなるから
これはわたしにとって操縦不能といっていい

あぁ残念・・
この日は早々に通常使用しているドライバーに持ち替えて
乱れたスィングの修正に勤みました
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ああぁ~上体が動いてるね
足もだめ
トップまでのプロセスをなかなか体が覚えてくれない
こりゃぁ、修正じゃなくてもっと練習が必要ってことだね

[2012/10/09 01:23] | ゴルフクラブ試打日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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